• ヤクルト
  • 5 - 2 試合終了
  • 巨人

2015年8月25日(火) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
巨人巨人
ヤクルトヤクルト
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  • 第17回戦 7勝10敗0分
  • 観衆数 30,914人
戦評

中4日の石川投手が7回2/3を2失点の好投で8勝目!ジャイアンツとの3連戦に先勝!!

25日、神宮球場での読売ジャイアンツ戦、スワローズは初回、比屋根選手と川端選手の連打と山田選手の四球で無死満塁のチャンスをつかみます。二死後、ミレッジ選手が押し出し四球を選び1点を先制すると、続く2回は中村選手がレフトスタンドへ2号ソロ、二死から川端選手と山田選手の連続四球で一、二塁すると、ジャイアンツは先発・小山投手から2番手・田原誠投手へスイッチします。ここで畠山選手がレフトへタイムリー二塁打を放ち3点目。さらに4回、二死から川端選手が四球で出塁すると、山田選手がレフトスタンドへ32号2ランを放ち5-0と試合を優位に進めます。

中4日での先発マウンドとなった石川投手は5回までジャイアンツ打線をノーヒットに抑える完ぺきな投球。6回、先頭の亀井選手に初ヒットを許しますが後続を打ち取り無失点で切り抜けます。しかし7回、阿部選手にライトスタンドへ11号ソロを運ばれ1点を返されると、続く8回、代打・アンダーソン選手と代打・加藤選手に連打を許し無死一、三塁のピンチで亀井選手にレフトへ犠牲フライを許し2点目を失います。続く立岡選手を空振り三振に打ち取り二死としたところでマウンドを2番手・秋吉投手に託します。秋吉投手は代打・橋本選手にヒットを許し、一発が出れば同点のピンチを招きますが、坂本選手をセカンドゴロに打ち取り追加点を許しません。

迎えた9回、マウンドには3番手・バーネット投手。先頭の阿部選手に四球を与えますが、続く長野選手を6-4-3のダブルプレーに打ち取ると、最後は村田選手を空振り三振に仕留めゲームセット。ジャイアンツとの3連戦の初戦、チーム一丸で勝利をつかみました!!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 石川 雅規(8勝9敗0S)
セーブ投手 ヤクルト バーネット(2勝0敗29S)
敗戦投手 巨人 小山 雄輝(0勝1敗1S)
本塁打 ヤクルト 中村 悠平 2号 ソロ(2回)山田 哲人 32号 2ラン(4回)
巨人 阿部 慎之助 11号 ソロ(7回)
バッテリー
  ヤクルト 石川 雅規、秋吉 亮、バーネット - 中村 悠平
巨人 小山 雄輝、田原 誠次、宮國 椋丞、土田 瑞起、戸根 千明 - 小林 誠司、加藤 健

後日、公式記録に修正される場合があります