• ヤクルト
  • 8 - 7 試合終了
  • 中日

2015年7月26日(日) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
中日中日
ヤクルトヤクルト
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8
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3
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  • 第16回戦 10勝6敗0分
  • 観衆数 21,109人
戦評

ドラゴンズの追い上げ振り切り7連勝!山田選手は3試合連続弾!!

26日、神宮球場での中日ドラゴンズ戦。スワローズは初回、比屋根選手がショート横を抜ける当たりで一気に二塁へ到達する好走塁をみせます。続く川端選手のセーフティーバントが相手の送球エラーを誘い無死一、三塁のチャンス。ここで山田選手がバックスクリーン左に飛び込む3試合連続の23号3ラン!スワローズがノーアウトで幸先よく3点を先制します!!

ところが2回、先発・山中投手が一死から平田選手に初ヒットを許すと、続く藤井選手にライトスタンドへ5号2ランを浴び1点差に迫られます。さらに3回一死から大島選手にライトスタンドへ4号ソロを放り込まれ、同点に追いつかれてしまいます。

打線はその裏、先頭の川端選手が特大の5号ソロをライトスタンドへ放ち1点を勝ち越すと、山田選手がヒットで出塁。続く畠山選手の右中間を深々と破る二塁打で一気に生還、送球間に畠山選手が三塁に進むと、一死後に大引選手がセンター前へタイムリーヒット!再び3点のリードを奪います!!さらに4回には、先頭の中村選手がレフトスタンドへ今季1号ソロ!7-3と試合を優位に進めます!!

山中投手は5回にエルナンデス選手、大島選手のヒットなどで二死一、三塁のピンチを招くと、亀澤選手にタイムリー内野安打を許し1点を返されます。さらに6回、先頭のルナ選手に二塁打を打たれると、続く平田選手にもタイムリー二塁打を許し2点差とされたところで降板。2番手・山本投手がマウンドに上がりますが、藤井選手にヒット、エルナンデス選手に四球を与え無死満塁としてしまいます。続く桂選手を6-4-3のダブルプレーに打ち取る間に三塁から平田選手が生還し1点差に詰め寄られますが、代打・森野選手を打ち取り同点は許しません。7回は3番手・オンドルセク投手が昨日に続き三者凡退の好救援、8回は4番手・ロマン投手が先頭のルナ選手に死球、平田選手に二塁打、一死後エルナンデス選手を敬遠で歩かせ満塁のピンチを背負いますが、ナニータ選手、和田選手と続くドラゴンズの代打攻勢を打ち取り無失点で切り抜けます。

するとその裏、先頭の畠山選手がヒット、雄平選手がきっちり送りバントを決め一死二塁のチャンス。ここで大引選手が左中間へタイムリー二塁打を放ちリードを2点に広げます!

迎えた9回、満を持して5番手・バーネット投手が登板。一死から亀澤選手、遠藤選手に連打を浴び一、三塁のピンチを招くと、代打・赤坂選手の併殺崩れの間に1点差に詰め寄られます。それでも最後は平田選手をショートゴロに打ち取り8-7で試合終了。ドラゴンズの追い上げを振り切り連日の1点差ゲームを制したスワローズが、7連勝で単独首位をキープしています!!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 山中 浩史(4勝0敗0S)
セーブ投手 ヤクルト バーネット(1勝0敗26S)
敗戦投手 中日 若松 駿太(3勝2敗0S)
本塁打 ヤクルト 山田 哲人 23号 3ラン(1回)川端 慎吾 5号 ソロ(3回)中村 悠平 1号 ソロ(4回)
中日 藤井 淳志 5号 2ラン(2回)大島 洋平 4号 ソロ(3回)
バッテリー
  ヤクルト 山中 浩史、山本 哲哉、オンドルセク、ロマン、バーネット - 中村 悠平
中日 若松 駿太、小熊 凌祐、又吉 克樹、福谷 浩司 - 桂 依央利、杉山 翔大

後日、公式記録に修正される場合があります