• 阪神
  • 4 - 2 試合終了
  • ヤクルト

2015年6月21日(日) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 14:00 甲子園

 
ヤクルトヤクルト
阪神阪神
1
0
0
2
0
1
3
0
0
4
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5
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0
6
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3
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8
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0
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X
R
2
4
H
6
10
E
1
0
  • 第10回戦 2勝8敗0分
  • 観衆数 41,449人
戦評

一時逆転も6回に3失点…再逆転許し5連敗

21日、甲子園球場での阪神タイガース戦、先発・新垣投手は2回、ヒットと自らの牽制悪送球で二死二塁のピンチを招くと、今成選手にタイムリーヒットを許し、タイガースに1点を先制されます。

打線は4回、タイガース先発・藤浪投手から、畠山選手の二塁打、雄平選手のヒット、デニング選手の四球で無死満塁のチャンスを迎えます。続く森岡選手の打球は地面すれすれでゴメス選手のグラブへ。一塁塁審の判定でバウンドをしているとみなされ、ゴメス選手が一塁ベースを踏んだ事で森岡選手はアウトになりますが、ライナーを警戒し帰塁していたデニング選手はセーフとなりその間に畠山選手が生還、同点に追いつきます。なおも一死一、三塁のチャンスで中村選手の打球は好守に阻まれ内野ゴロとなりますが、雄平選手が生還し、スワローズが逆転に成功します。

しかし6回、新垣投手が先頭の福留選手に10号ソロを浴び、再び同点とされてしまいます。さらに3本のヒットを浴び一死満塁とされたところで2番手・秋吉投手へスイッチしますが、代打・狩野選手に2点タイムリー二塁打を打たれこの回3失点。タイガースに逆転を許してしまいました。

反撃したい打線は8回に畠山選手がこの日2本目となる二塁打を放ち気を吐きますが、昨日に続きタイガース救援陣の前に沈黙し2-4で試合終了。13日の埼玉西武ライオンズ戦(西武プリンスドーム)から5連敗となってしまいました。

責任投手/本塁打
勝利投手 阪神 藤浪 晋太郎(5勝4敗0S)
セーブ投手 阪神 呉 昇桓(2勝1敗20S)
敗戦投手 ヤクルト 新垣 渚(2勝5敗0S)
本塁打 阪神 福留 孝介 9号 ソロ(6回)
ヤクルト
バッテリー
  阪神 藤浪 晋太郎、安藤 優也、福原 忍、呉 昇桓 - 鶴岡 一成、藤井 彰人
ヤクルト 新垣 渚、秋吉 亮、久古 健太郎、オンドルセク、ロマン - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります