• 広島
  • 2 - 4 試合終了
  • ヤクルト

2015年3月27日(金) vs 広島

セ・リーグ 公式戦 18:00 マツダスタジアム

 
ヤクルトヤクルト
広島広島
1
1
0
2
0
0
3
0
0
4
0
0
5
0
0
6
0
0
7
1
0
8
0
2
9
0
0
10
0
0
11
2
0
R
4
2
H
13
11
E
0
1
  • 第1回戦 1勝0敗0分
  • 観衆数 31,332人
戦評

延長の末、ミレッジ選手の決勝打で開幕戦を制す!

マツダスタジアムで迎えた開幕戦。スワローズはカープ先発・前田健投手の立ち上がりを攻め、先頭の山田選手がセンター前ヒットで出塁するとすかさず盗塁を決めます。ニ死後、四番の雄平選手がライトへタイムリーを放ち幸先よく1点を先制します。

一方、2年連続で開幕投手を務める小川投手は、無四球の好投で6回までカープを無失点に抑えます。

すると7回、四球で出塁した山田選手がこの日2個目の盗塁を決め、二死二塁のチャンスを作ると、川端選手のセンター前ヒットで一気に生還!貴重な追加点を奪います。

その裏、小川投手は2本のヒットを打たれピンチを招きますが、無失点で切り抜けこの回でマウンドを降ります。

しかし8回、2番手で登板の秋吉投手が二死から連続四球で一、二塁のピンチを迎えると、松山選手に走者一掃の同点タイムリー二塁打を浴びてしまい試合は振り出しに。

その後は一進一退の攻防が続き、試合は延長戦に突入。

迎えた11回、中村選手のヒットを足がかりに二死一、二塁のチャンスで打席にはミレッジ選手。振りぬいた打球は右中間を真っ二つに割る三塁打!二者生還で2点を勝ち越します!!

その裏を2イニング目のバーネット投手が三者凡退に打ち取り、見事スワローズが開幕戦を制しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト バーネット(1勝0敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 広島 中﨑 翔太(0勝1敗0S)
本塁打 広島
ヤクルト
バッテリー
  広島 前田 健太、ザガースキー、ヒース、中﨑 翔太 - 會澤 翼
ヤクルト 小川 泰弘、秋吉 亮、オンドルセク、バーネット - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります