• 阪神
  • 7 - 2 試合終了
  • ヤクルト

2024年5月19日(日) vs 阪神

JERA セ・リーグ公式戦 14:00 甲子園

 
ヤクルトヤクルト
阪神阪神
1
2
0
2
0
2
3
0
0
4
0
2
5
0
0
6
0
0
7
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0
8
0
3
9
0
X
R
2
7
H
7
11
E
1
0
  • 第9回戦 3勝6敗0分
  • 観衆数 42,577人
戦評

初回に2点を先制するも、4回に勝ち越しを許し、2対7で敗れる…

19日(日)、甲子園球場での阪神タイガース戦。打線は初回、丸山和選手、長岡選手の安打などで一死満塁のチャンスを作ります。ここでサンタナ選手がレフトへ犠牲フライを放ち、先制に成功すると、続くオスナ選手がセンターへタイムリーを放ち、2点のリードを奪います。

先発の石川投手はその裏、二死から森下選手に安打を許しますが、大山選手をファーストフライに抑え、無失点に封じます。しかし続く2回、ノイジー選手に二塁打を打たれるなど、無死二、三塁のピンチを招くと、梅野選手に犠牲フライを許し、1点を返されます。なおも一死三塁のピンチの場面で、木浪選手に犠牲フライを許し、2対2の同点に追いつかれます。

石川投手は4回、ノイジー選手、梅野選手、木浪選手に連打を浴び、無死満塁のピンチを招くと、才木投手に押し出しの四球を与えてしまい、2対3と勝ち越しを許します。なおも満塁のピンチの場面で近本選手にライトへのタイムリーを浴び、追加点を奪われると、ここで2番手・大西投手にスイッチ。大西投手は中野選手を併殺打、森下選手をセカンドゴロに抑え、追加点を与えません。

打線は5回、長岡選手、村上選手が四球を選び、二死一、二塁のチャンスを作りますが、後続が倒れて得点とはなりません。

その裏、続投した大西投手は、一死から渡邉選手に四球を与え、ランナーを背負いますが、ノイジー選手を併殺打に打ち取り、無失点に封じると、続く6回は三者凡退に抑える好投を見せます。

7回、3番手・長谷川投手は、一死から中野選手に四球を与えると、盗塁を決められ得点圏にランナーを背負いますが、森下選手をショートゴロ、大山選手をセカンドライナーに抑え、無失点で切り抜けます。

続く8回は4番手・エスパーダ投手がマウンドへ上がりますが、渡邉選手、ノイジー選手に連打を浴びるなど、無死満塁のピンチを招くと、木浪選手にセンターへの2点タイムリー二塁打を許し、ここで5番手・山本投手にスイッチ。山本投手は代打・原口選手にタイムリーを浴び、2対7とリードを広げられます。

反撃したい打線は9回、先頭の代打・青木選手がレフトへ安打を放ちますが、後続が続かず試合終了。初回にサンタナ選手の犠牲フライ、オスナ選手のタイムリーで2点を先制するも、4回に勝ち越しを許し、2対7で敗れました。

責任投手/本塁打
勝利投手 阪神 才木 浩人(5勝1敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 石川 雅規(0勝1敗0S)
本塁打 阪神
ヤクルト
バッテリー
  阪神 才木 浩人、石井 大智、ゲラ、浜地 真澄 - 梅野 隆太郎
ヤクルト 石川 雅規、大西 広樹、長谷川 宙輝、エスパーダ、山本 大貴 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります