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「関東鉄道ラッピング列車出発式」を開催!

9月8日(火)、新ファーム施設「Swallows Wings Square」の開業に先駆け、関東鉄道とコラボレーションラッピングを施した列車の「関東鉄道ラッピング列車出発式」を守谷駅にて行いました。

出発式では、守谷市 松丸修久市長、株式会社ヤクルト本社 石黒仁理事、株式会社ヤクルト球団 藤田清取締役、関東鉄道株式会社 登嶋進代表取締役社長がそれぞれ挨拶を行い、ラッピング列車の運行開始を祝いました。

式には多くのスワローズファンも駆けつけ、ユニホームやグッズを身に着けたファンがラッピング列車を撮影するなど、運行開始を喜ぶ姿も見られました。

今回のラッピングデザインは、「守谷グリーン」と「スワローズブルー」の2色を基調に、Swallows Wings Squareのコンセプトである「夢に翼を未来に風を」という想いを表現。守谷の爽やかな風に乗って選手たちが未来へ飛び立つ姿や、広場のような開放的で温かみのある場所として、双方を飛び交う燕の姿に重ねてデザインしました。
また、守谷市のイメージキャラクター「こじゅまる」と、スワローズのマスコット「つば九郎」もデザインに登場。両者の共演を通じて、守谷市とスワローズのつながりをより身近に感じていただける仕上がりとなっています。

ラッピング列車は、水海道駅と取手駅の間を1日4往復程度運行する予定ですので、ぜひ実際にご乗車いただくとともに、街を走るラッピング列車を見かけた際にはお楽しみいただければと思います。