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【キャンプレポート】第2クール2日目 豪快1発の松下選手「結果を積み重ねて、開幕スタメンを目指したい」

2月8日(日)、ANA BALL PARK 浦添 (浦添市民球場)での春季キャンプ第2クール2日目
選手たちは全体ウォーミングアップを終えると、投手陣はキャッチボール、ライブBP、コンディショニングで調整。野手陣は、スパイクスプリント、キャッチボール、シートノック、ライブBP、室内でのバッティングを実施。
練習後には野球教室が行われ、選手達は実演を交えながら子ども達と交流しました

松下選手コメント

「(ライブBPのテーマについて)初めてのピッチャーとの対戦だったので、まずは自分のスイングがどれだけ通用するかと、実戦の感覚を少しでも戻したいという思いで臨みました。打撃に関しては、まずはセンター方向へ打ち返すことを意識しました。

(昨年の新人王・荘司投手と対戦してみて)対戦をすごく楽しみにしていましたし、実際に打席に立ってみると、ボールの質はもちろん、特に変化球のキレは今まで体感したことがないレベルで、さすがだなと感じました。

(その中で放ったレフトへの特大のホームランについて)本塁打については、キレのある変化球を頭に入れつつ、ストレートにうまく反応できた結果だと思います。プロで活躍されている方から1本打てたことは、大きな自信になります。ただ、ピッチャーの生きたボールに対するアプローチがまだ甘いと感じる部分もあるので、実戦が増えていく中でしっかりとすり合わせていきたいです。

(今後のアピールと目標について)さらに試合が増えてくるので、特に『チャンスでの1本』や『打点を稼ぐこと』をしっかりとアピールしていきたいです。その積み重ねの先に、開幕スタメンや新人王という目標があると思っているので、そこを目指して引き続き精一杯頑張ります」

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