2026.2.6
【キャンプレポート】松下選手、増居投手、石井選手の新人3選手が浦添市内を観光!

6日(金)、春季キャンプ休日、ルーキーの松下選手、 増居投手、石井選手がキャンプ地・浦添市内を巡りました。
午後1時、ルーキー3選手は浦添市親善大使・てだこレディの2名とともに、バスに乗り込み那覇市内のホテルを出発。まずは浦添市内にある城紅型染工房を訪問。沖縄の伝統工芸「琉球びんがた」について説明を受けた後、トートバッグの紅型染めに挑戦し、それぞれが個性あふれる作品を完成させました。続いて向かったのは浦添市美術館。学芸員の解説のもと、企画展「貝摺奉行所展」を見学し、琉球王朝時代の文化や歴史に理解を深めました。
最後に向かったのは、人気アイスクリーム販売店・ブルーシール牧港本店。アイスクリームを味わいながら、沖縄の雰囲気を感じる時間となりました。
今日1日を振り返って
(松下選手)第1クールが終わって初めての休日でしたが、身体はもちろん気分的にもすごくリフレッシュでき、良い休日を過ごすことができました。美術館に行ったことが印象的で、今まで触れる機会のなかった世界があり、すごくいい勉強になりました。
(増居投手)浦添市の文化や体験に触れ勉強になり、すごく楽しい時間を過ごせました。野球から離れて外を歩いたり美味しいものを食べたりすることで、頭がすっきりし、充実した1日になりました。特にトートバッグ作りが一番印象に残っていて、染める作業は、自分が一番上手かったと思っています。
(石井選手)第1クール後の初めてのオフとして、ゆっくり過ごすことができました。トートバッグを作ったり、美術館を回らせてもらったり、とても良い時間を過ごせましたし、沖縄の温かい人たちとの交流を通じて、充実した休日を過ごすことができました。