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「2025新入団選手発表会」を実施!松下歩叶選手「チームを勝利に導けるバッティングにこだわって」


3日(水)、都内で「2025新入団選手発表会」が行われ、ドラフトで指名された8名の選手が登壇。初めて東京ヤクルトスワローズのユニホームに袖を通し、プロでの意気込みなどを語りました。

冒頭で林田哲哉球団代表取締役社長は「本日はお越しいただきありがとうございます。10月に行われました、ドラフト会議において、8名の選手を指名させていただき、無事契約を交わすことができました。本当にありがとうございます。昨年のドラフト会議にて指名させていただいた荘司投手が、今年の最優秀新人賞を獲得しました。今回入団する8名の選手たちにも、来シーズンはその権利がありますので、頑張っていただきたいと思っております。そして、2年後、3年後にはスワローズの主軸として活躍してくれることを願っています」とご挨拶。

池山監督は「皆さんこんにちは。今日は新入団選手たちの門出になります。緊張感とワクワクを帯びた、清々しい気持ちだと思います。私自身は期待だけしか持っていません。ここからは競争になりますし、林田社長が言ったように、この8名は来年の最優秀新人賞を狙える権利を持っていますので、ぜひ頑張ってもらいたいなと思っています。これからよろしくお願いいたします」と熱いメッセージを送りました。
ステージで新入団選手が一人ずつ紹介されると、林田哲哉球団代表取締役社長と池山監督と記念撮影を行い、プロになった心境、今後の目標などの質問に答えました。

新入団選手コメントドラフト1位 松下歩叶選手(背番号6、法政大学)
「(今の心境)今までなかなか実感が湧きませんでしたが、今日初めてユニホームを着て、いよいよスワローズの一員としてプロ野球生活が始まるんだなという気持ちになりました。(今後の目標)100打点です。勝負強いバッティングが持ち味なので、チャンスの場面での一本だったり、チームを勝利に導けるバッティングにこだわって、長くプロ野球の世界で活躍できるように頑張ります」

ドラフト2位 松川玲央選手(背番号39、城西大学)
「(今の心境)プロの世界に一歩踏み入れたということで、画面越しに見ていたユニホームに袖を通すことができて、嬉しい気持ちと、ここからがスタートだなという気持ちがあります。しっかり頑張っていきたいと思います。(今後の目標)盗塁王を目指します。一番自信があるのは足ですし、その足を最大限に発揮できるのは盗塁だと思うので、そこを目指して頑張りたいと思います」

ドラフト3位 山崎太陽投手(背番号33、創価大学)
「(今の心境)ユニホームに袖を通して実感が湧いてきました。いち早くチームの一員として戦えるように頑張ろうと感じています。(今後の目標)チームの柱として、山崎が投げたら勝てると言われるような投手になっていきたいです。チームのためにどんどん腕を振っていきたいです」

ドラフト4位 増居翔太投手(背番号43、トヨタ自動車)
「(今の心境)今日までは全く実感が湧いていませんでしたが、今日こうしてユニホームに袖を通して、本当にスワローズの一員になるんだなという実感が湧いてきました。ワクワクする気持ちと身が引き締まる思いです。(今後の目標)最多勝を目標に頑張ります。かなり大きな目標だとは思いますが、まずは一歩ずつ、ローテーションに入れるような投手になって、そこから一つずつ勝ちを積み重ねて、最終的には最多勝を取れるような投手になりたいです」

ドラフト5位 鈴木蓮吾投手(背番号49、東海大甲府高校)
「(今の心境)ずっとテレビで見てきたユニホームに袖を通すことができて嬉しいですし、プロ野球選手になったんだという実感が湧いています。(今後の目標)僕の目標は200勝です。スワローズの歴史では、まだ200勝を達成した方はいないので、自分がスワローズ初の200勝投手になりたいと思います」

ドラフト6位 石井巧選手(背番号38、NTT東日本)
「(今の心境)スワローズの一員になったなったんだなという実感が湧くとともに、やってやるぞという気持ちでいます。(今後の目標)挑戦です。日々挑戦の気持ちを持って、色んなことに挑んで、三拍子揃った選手になっていきたいです」

ドラフト7位 飯田琉斗投手(背番号61、ENEOS)
「(今の心境)ようやくスタートラインに立てたなという気持ちです。ワクワク感と、ここからが勝負だなという、身が引き締まる思いでいっぱいです。(今後の目標)最多登板を目標に頑張ります。リリーフは、登板数がチームからの信頼の証だと思うので、登板数にこだわってやっていきたいと思います」

育成第1位 小宮悠瞳投手(背番号015、川崎総合科学高校)
「(今の心境) ユニホームに袖を通すまでは、自分の名前の通り、夢のようでしたが、今日改めてプロ野球選手になったという実感が湧きました。0からのスタートだと思って、頑張っていきたいです。(今後の目標)最多奪三振を目指して頑張ります。まずは支配下登録ですが、自分の持ち味である、空振りを取れるストレートを武器に、相手打者を三振に取って、最多奪三振王を取りたいと思います」

ドラフト1位 松下歩叶選手

ドラフト1位 松下歩叶選手

ドラフト2位 松川玲央選手

ドラフト2位 松川玲央選手

ドラフト3位 山崎太陽投手

ドラフト3位 山崎太陽投手

ドラフト4位 増居翔太投手

ドラフト4位 増居翔太投手

ドラフト5位 鈴木蓮吾投手

ドラフト5位 鈴木蓮吾投手

ドラフト6位 石井巧選手

ドラフト6位 石井巧選手

ドラフト7位 飯田琉斗投手

ドラフト7位 飯田琉斗投手

育成第1位 小宮悠瞳投手

育成第1位 小宮悠瞳投手