青木選手、“ミスタースワローズ”の背番号「1」に変更!

2010年1月18日

背番号1の大先輩・若松元監督と笑顔! 青木選手が栄光の番号に変更!!

18日、青木宣親選手がこれまでの背番号「23」から「1」へ背番号を変更することになり、その発表会見を行いました。

プロ1年目の2004年から「23」を着けていた青木選手は、契約更改の会見の席上で改めて来季から「背番号1」を着けることを発表。そのまま背番号1の“お披露目”を兼ねた発表記者会見に臨みました。

スワローズの背番号1は、これまで若松勉氏、池山隆寛氏、岩村明憲選手(現ピッツバーグ・パイレーツ)らが受け継ぎ、“ミスタースワローズ”の象徴とも言われる背番号。青木選手は「(先月行われた)若松さんの(殿堂入りの)パーティーを見て、こういう選手になりたいと思ったし、結果を残してほめてもらえる選手になりたいと純粋に思った。神宮に『1』を着けている選手がいないのもさびしいと思いました」と、3年前から打診されていた、その栄光ある番号を身に着けることになりました。

そして、この日の発表会見には、背番号1の先輩であり、青木選手がプロへ入団した当時の監督である若松氏が登場。青木選手は「1」の入ったユニフォームを着せてもらうと、その感触を確かめながら終始笑顔を見せました。

若松氏に「今までずっと(1番を)着けてきた感じがするね。ピッタリしている。1番を背負ったからといって硬くならず、今までどおりのプレーをして頑張っている姿を若手にも見せていって欲しい」とエールを送られた青木選手。「意外と似合ってい気もするけど、まだ『23』のイメージが強いと思うので、『1』が青木と思ってもらえるように頑張りたい。どういう(意義のある)番号かわかっているので、今まで以上の結果を残したいと強く思っています。また新しい気持ちで、いろんな意味で一からスタートしたいと思います」と、更なる活躍を誓っていました。

背中にはファンも待望した「AOKI 1」の文字! 若松元監督も「似合ってるね! これからは変なプレーはできないよ!!」とゲキ!!
背中にはファンも待望した「AOKI 1」の文字! 若松元監督も「似合ってるね! これからは変なプレーはできないよ!!」とゲキ!!
「意外と似合っている気がするけど」と話していた青木選手ですが、まだ慣れない番号にちょっとソワソワ。これからは背番号1のヒットマンが神宮で暴れまくります!!
「意外と似合っている気がするけど」と話していた青木選手ですが、まだ慣れない番号にちょっとソワソワ。これからは背番号1のヒットマンが神宮で暴れまくります!!

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