【第1クール初日】30選手が松山に集結! 秋季キャンプスタート!!

2007年11月5日

雨で室内練習場からスタートも熱気ある練習! 新生・高田スワローズが本格始動!!

5日、高田繁新監督をはじめ、コーチ、スタッフ、選手が秋季キャンプ地・愛媛県松山市に移動し、秋季キャンプへ突入。午後から軽めの練習で汗を流しました。

前日4日、福岡で開かれた「ヤクルト大会」に出席した高田監督、田中浩選手、福川選手、飯原選手を除いた全員が昼過ぎに空路松山入り。空港ロビーでは、大勢のファンや空港近くの桃山幼稚園の園児たちが出迎え、盛大な歓迎セレモニーが行われました。

愛媛県出身の宮出選手と高木投手が、松山マドンナ大使と桃山幼稚園園児に花束を受け取ると、続いて小川ヘッドコーチが「高田新監督の下、若い選手たちを中心として個々のレベルアップを目標としてやっていきたいと思います。球場にいらっしゃって激励をいただきますようよろしくお願いいたします」と挨拶。

その後は松山中央公園野球場(坊っちゃんスタジアム)に移動すると、練習がスタート。福岡からの3選手も顔を見せました。しかしこの日はあいにくの雨。選手は室内練習場へ移動し、ウォーミングアップ後、投手はキャッチボールと坂道ダッシュ、野手はキャッチボールのみの軽めの練習を行います。その中で五十嵐投手は一人ブルペン入り。高田監督、荒木投手コーチらが見守る中、キャッチャーを座らせて35球を投げ込みました。

初日の練習を終えて高田監督は「移動日で本格的に動いたわけじゃないからね。明日からが本番。(自身は)これから選手の顔と名前を覚えてからだね。シーズンが終わって日は経ってるけど、春と違って体はできあがっているので、実戦に近い練習を数多く取り入れていきたい。(今キャンプに)来ている人は今年結果が出てなかったり、若手が中心。それぞれテーマを持っているから、ハッパかけなくてもやってくれると思う。鍛錬して春のキャンプに備えてシーズンに入っていきたい」と意気込みを語りました。

練習終了後は、市内ホテルで松山市による歓迎レセプションが行われ、全員が参加。席上で高田監督は「明日から2週間、素晴らしい環境の坊っちゃんスタジアムでしっかり練習、鍛錬して、春のキャンプに結び付けて優勝の目標に向かってフロント、選手一丸となって頑張りたい」と、新生スワローズでの決意を表していました。

空路松山入りしたスワローズナイン。小川ヘッドコーチ、荒木投手コーチらが神妙な面持ちでセレモニーに臨みました
空路松山入りしたスワローズナイン。小川ヘッドコーチ、荒木投手コーチらが神妙な面持ちでセレモニーに臨みました
松山空港での歓迎セレモニーではご当地・愛媛県出身の宮出選手、高木投手がチームを代表して花束を受け取りました!
松山空港での歓迎セレモニーではご当地・愛媛県出身の宮出選手、高木投手がチームを代表して花束を受け取りました!
高田監督は練習開始すると、コーチ陣と話しこむ姿が幾度となく見られました。選手、そしてチームを把握しようと真剣な新監督です!
高田監督は練習開始すると、コーチ陣と話しこむ姿が幾度となく見られました。選手、そしてチームを把握しようと真剣な新監督です!
あいにくの雨で室内練習場で野手、投手ともキャッチボール。初の秋季キャンプとなる増渕投手も高井投手らと並んで熱のこもったキャッチボール!!
あいにくの雨で室内練習場で野手、投手ともキャッチボール。初の秋季キャンプとなる増渕投手も高井投手らと並んで熱のこもったキャッチボール!!
そして練習終了後の囲み取材で高田監督が背番号「88」を披露。「これからもっと慣れてくるよ」(高田監督)
そして練習終了後の囲み取材で高田監督が背番号「88」を披露。「これからもっと慣れてくるよ」(高田監督)
練習終了後はスワローズ松山協力会主催の歓迎レセプション。全選手、監督、コーチが壇上で紹介を受けました
練習終了後はスワローズ松山協力会主催の歓迎レセプション。全選手、監督、コーチが壇上で紹介を受けました
レセプションでは宮出選手がインタビューを受けます。「ただいま!故郷が大好きです!!」とニッコリ!!
レセプションでは宮出選手がインタビューを受けます。「ただいま!故郷が大好きです!!」とニッコリ!!

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