2007年4月3日
1点を追う8回裏、ガイエル選手がホームを突くもタッチアウト。これで悔しい4連敗
3日、神宮での阪神戦、金本選手の満塁弾で4点を先制されたスワローズは、直後に福川選手、真中選手、田中浩選手のタイムリーで1点差に詰め寄るも、その後の反撃を阻まれ、4対3と接戦を落としました。これで4連敗です。
4回まではスワローズ先発・石川投手と阪神先発・ジャン投手がお互い譲らぬ投手戦を展開。そして0対0のまま迎えた5回表、石川投手は3本のヒットで二死満塁のピンチから金本選手に先制となる2号満塁ホームランを浴び、一挙4点を奪われます。
しかし、スワローズもその裏、宮本選手のヒットなどで一死一、三塁のチャンスを築くと、福川選手、代打・真中選手の連続タイムリー、さらに二死二、三塁から田中浩選手のセンター前タイムリーで反撃し、4対3と1点差に詰め寄りました。
その後も6回から8回まで得点圏にランナーを置きましたが、阪神リリーフ陣に反撃を阻まれ、85年以来となる開幕4連敗を喫しました。
先発・石川投手は、5回を被安打7(被本塁打1)、奪三振4、与四球1の4失点で1敗目。
2番手・館山投手は、2回を奪三振3を含むパーフェクトピッチング。
3番手・高井投手は、1回を奪三振1、与四球1の無失点。
4番手・木田投手は、1回を奪三振1を含む三者凡退でした。
打線は今季チーム最多の10安打。田中浩選手が5打数3安打1打点の猛打賞、福川選手が4打数2安打1打点と奮闘しました。
■次の試合…4月4日(水)東京ヤクルト-阪神(神宮)18:20


