巨人 4-2 東京ヤクルト(オープン戦)

2007年3月21日

先発・藤井投手が粘りの投球。一時は同点に追いつくも惜しくも競り負け

21日、神宮での巨人とのオープン戦、2点を追うスワローズはガイエル選手、田中浩選手の一発で同点に追いつくも、終盤に勝ち越しを許し、4対2で敗れました。

3回表、スワローズ先発・藤井投手はヒットと死球などで二死一、二塁から小笠原選手に左中間を破るタイムリー二塁打を浴び、巨人に2点の先制を許します。しかし、スワローズ打線も4回裏にガイエル選手の2試合連続となる3号ソロ、5回裏には田中浩選手の2号ソロで試合を振り出しに戻しました。

その後は藤井投手も6回まで追加点を許さず、巨人先発・金刃投手と投手戦を展開。ところが2対2のまま迎えた7回表、藤井投手は二死から四球とヒットで一、二塁のピンチを招くと、谷選手、小笠原選手に連続タイムリーを浴び、4対2と勝ち越しを許します。打線も終盤は巨人リリーフ陣の前にヒットなく、反撃なりませんでした。


先発・藤井投手は、7回を被安打7、奪三振5、与四死球4の4失点で1敗目(1勝)。
2番手・木田投手は、1回を奪三振2、与死球1の無安打無失点。
3番手・館山投手は、1回を被安打1、奪三振1の無失点でした。

打線は7安打。ガイエル選手が4打数2安打(1本塁打)1打点、田中浩選手が3打数2安打(1本塁打)1打点と奮闘しました。

■次の試合…3月22日(木)巨人-東京ヤクルト(宇都宮)13:00(オープン戦)

試合前には新入団選手紹介が行われました。(左から)大学生・社会人ほかドラフト希望枠入団の高市投手と、高校生ドラフト1巡目入団の増渕投手
試合前には新入団選手紹介が行われました。(左から)大学生・社会人ほかドラフト希望枠入団の高市投手と、高校生ドラフト1巡目入団の増渕投手
(左から)大学生・社会人ほかドラフト4巡目の衣川選手と、3巡目西崎投手
(左から)大学生・社会人ほかドラフト4巡目の衣川選手と、3巡目西崎投手
(左から)高校生ドラフト3巡目上田選手と4巡目山田弘投手。そして育成選手ドラフト1巡目の伊藤投手
(左から)高校生ドラフト3巡目上田選手と4巡目山田弘投手。そして育成選手ドラフト1巡目の伊藤投手
(左から)中日より移籍の遠藤投手、新外国人選手のグライシンガー投手とガイエル選手。10選手のこれからの活躍に期待しましょう!
(左から)中日より移籍の遠藤投手、新外国人選手のグライシンガー投手とガイエル選手。10選手のこれからの活躍に期待しましょう!

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