2007年3月12日
古田選手兼監督が“志願の”幼稚園訪問。終始にこやかな表情で園児と触れ合いました!
12日、古田選手兼監督と球団マスコットのつば九郎が、東京都中央区の聖ヨゼフ幼稚園を訪問し、園児たちと楽しい時間を過ごしました。
今回の訪問は、開園80年以上の歴史を持つ同園が、今月31日をもって閉園することを受け、最後の卒園生を激励しようという古田選手兼監督自らの申し出で実現に至りました。
ユニフォーム姿で登場した古田選手兼監督は、12人の園児たちの出迎えを受けると、さっそく質問コーナー開始! 園児一人ひとりから質問を受け、わかりやすく答えていくも、中で「選手と監督、どちらが楽しいですか?」という質問には「選手です。監督は大変なこと多くてさ〜」と苦笑いを浮かべながら答える一幕も。
その後は、園児たちとイス取りゲームやジャンケンゲームで一緒に楽しみます。子どもたちにおんぶされたり、揉みくちゃにされながらも、直に接して親睦を深めていきます。そして最後には、記念撮影を行い、一人ひとりにスワローズグッズをプレゼント。あっという間に予定の時間をオーバーする充実の時間となりました。
「80年以上の歴史を持つ幼稚園が閉園になるということで、子どもたちを元気づけるために、ボクにできることなら、ということで訪問させていただきました。幼稚園の子どもは(野球や自分のことを)わかるのかな、と思ってたけど、よく分かってくれていたし、野球をやっている子もいて、すごく楽しい時間を過ごせました。本当におもしろかった(笑)。ボクたちも東京のチームなので、愛着を持ってくれたらうれしいですし、もっと野球に興味を持ってくれたらいいですね。これからもちょっとずつ訪問の枠を広げていきたい。去年以上に力を入れていこうと思っているので、シーズン中もいろいろ行きたいですね」
東京ヤクルトスワローズは、今後も地域と密着して、さまざまな形で交流を図っていく予定です。お楽しみに!




