2007年3月5日
「ホームラン、結構打てますか?」の質問に大爆笑! 木田投手が小学校訪問実施!!
5日、木田優夫投手が球団社会貢献活動の一環として、港区麻布小学校を訪問しました。
朝礼で全校生徒194名の前で紹介を受けた木田投手は、簡単な裏技を使い、前屈運動で一瞬にして成長できるマジックを見せるなど、体を動かすことの楽しさを話します。その後も、野球の楽しさ、スポーツをしないとわからない喜び、悔しさを、自身の経験を交えて子どもたちに伝えました。
質疑応答では、小学校5年生の女の子からの「野球を始めた小3の時から、ずっとピッチャーが夢だったんですか?」との質問に「ボクが小さい頃は、今の福岡ソフトバンクの王監督が現役選手で、ホームランの世界記録を見て育った。だから最初はバッターになりたかったんだけど、チームの監督から『背が高いからピッチャーをやれ』と言われて、やってみたらピッチャーが面白くなって、今も続けてます」と答えるなど、秘話が盛りだくさん!
代表の少年たちとのキャッチボールでは、プロ野球選手の投げるボールの速さに触れてもらい、見守った生徒たちから大歓声が湧く場面も。実際に野球を観に神宮へ来てほしいと招待券もプレゼントしました。
「子どもたちと触れ合えて、ボクも楽しかったです。『神宮に行きます!』とか『大人になったらプロ野球選手になりたい!』と言ってくれる子もいて、(学校訪問を通じて)一人でも野球に興味を持ってくれる子がいたらいいなと思います。球団を通して学校や病院訪問、野球教室を実施したり、ボクも神宮で野球教室をやります。少しでも野球に興味を持ってくれたり、野球を続けてもらうために協力していきたい」
今後も東京ヤクルトスワローズは、優勝に向かって戦う事だけではなく、地域の方々との交流も大切にします。学校訪問、野球教室、病院訪問などスポーツマンとしての活動を中心に行っていく予定です。どうぞお楽しみに!


