2007年2月16日
初の対外試合は武内選手が反撃ののろしを上げるも追撃及ばず…
第4クール初日の16日、浦添市民球場で行われた阪神との練習試合、7点を先行されたスワローズは武内選手、畠山選手のホームランで3点差まで詰め寄るも反撃及ばず、4対7で敗れました。
スワローズ先発・丸山貴投手は3回表に3四死球で一死満塁のピンチを招くと、味方のタイムリーエラーで2点を失います。なおも続くピンチで林選手、桜井選手、浅井選手にタイムリーを浴び、この回一挙6点を奪われました。
5回表には2番手・松井投手が藤本選手のタイムリーでリードを7点に広げられますが、スワローズ打線も6回裏に反撃開始。
阪神2番手・岩田投手から宮出選手のライト前ヒット、度会選手のレフト前ヒットで一死一、二塁のチャンスを築くと、武内選手がライトへ3ランホーマーを叩き込みます。さらに続く畠山選手もレフトへ連続ホームランを放ち、3点差に詰め寄りました。
しかし、その後の攻撃は阪神リリーフ陣に阻まれ、逆転勝利はなりませんでした。
先発・丸山貴投手は、3回を被安打4、奪三振2、与四死球5の6失点(自責2)。
2番手・松井投手は、3回を被安打4、奪三振2、与四球1の1失点。
3番手・佐藤投手は、2回を被安打1、奪三振2の無失点。
4番手・上原投手は、1回を被安打1、与四球1の無失点でした。
打線は10安打。度会選手が4打数3安打、武内選手がホームランを含む4打数2安打3打点と奮闘しました。
阪神 0 0 6 0 1 0 0 0 0 7
東京ヤクルト 0 0 0 0 0 4 0 0 0 4
(バッテリー)
東京ヤクルト…丸山貴、松井、佐藤-米野、衣川、福川
阪神…能見、岩田、太陽、橋本、中村-浅井
(ホームラン)
東京ヤクルト…武内3ラン(6裏、岩田)、畠山ソロ(6裏、岩田)
【先発メンバー】
(ヤクルト) (阪神)
1.遊 飯原 1.中 赤松
2.二 田中浩 2.三 関本
3.DH ガイエル 3.遊 鳥谷
4.三 宮出 4.DH 濱中
5.一 度会 5.右 林
6.右 武内 6.左 桜井
7.左 畠山 7.一 喜田
8.捕 米野 8.捕 浅井
9.中 志田 9.二 藤本



