2007年1月10日
プロへの第一歩、新人合同自主トレーニングがスタート!!
10日、埼玉県戸田市のヤクルト戸田球場で新人合同自主トレーニングが行われ、大学生・社会人ほかドラフトで入団した高市俊投手(青山学院大)ら全7選手が参加しました。
この日は外野でのランニング、ハードルを用いたストレッチや腹筋、ダッシュなどウォーミングアップで体を温めた後、キャッチボール、内野ノック、ティーバッティングといったボールを使った練習を行います。午前の練習は3000メートル走で締めくくり、昼食後は室内でのウェートトレーニングなどで汗を流しました。
どの選手もグラウンドでの練習の半分以上を占めたウォーミングアップが厳しかった様子で、練習後は疲れきった表情を見せていました。
・高市俊投手「多少つらい部分もありましたが、なんとか(笑)。(寮生活も)自分のリズムでやれてます。走るのが苦手なので、少しでも走れるようにならないと! キャンプまでに、しっかりした下半身を作っていけるように頑張ります!!」
・西崎聡投手「社会人でも長距離走ることが少なかったのできつかったです」
・衣川篤史選手「社会人で4年間やってきたから手の抜き方を覚えちゃって、きつかったです(笑)。3000メートル走が終わってゼーゼー言ってました」
・増渕竜義投手「これからなので、今から気合入れていきます。今日は最初からガンガン行こうと一生懸命やりました。(プロの練習は)効率がよくて、高校と違うなという感じでした。(このトレーニングでは)ケガしない体作りをしていきたいと思います」
・上田剛史選手「今までやってきたことと全く違いますね。アップがきつかったです。高校までは30分くらいしかやらなかったので… 練習自体もテキパキしてました。キャンプでついていく体を作っていきたいです」
・山田弘喜投手「大変っす。ホンマに(笑)。今日のは軽いらしいんですが、大変ですね… 息は上がらないけど、体がついていかない。アップがしんどい。筋トレらへんで(ピークが)来ました(笑)。徐々に上げていきたいです」
・伊藤秀範投手「3000メートル走はつらかったですね。まさかアップでもあんなにしっかりやるとは思わなかったです。走るの苦手なんで… でもメニューは予想してたものに近かったです。ケガしないようにしたい。投げて体を作る方なので、早く投げたいですね!」







