2006年11月20日
地獄のノックを受ける野手陣。皆泥だらけも充実の練習!
第3クール4日日の20日、キャンプも16日目を迎え、ハードな練習で選手たちの疲労もピークに到達。しかしこの日は、その疲れも感じさせず、大声を出してボールを追う元気な選手の姿が見られました。
午前は室内ブルペンでストレッチを行った後、グラウンドへ出てダッシュ、ランニングなどを行います。その後投手陣はキャッチボールをこなすと、高木投手、上原投手、川島投手、石川投手、松岡投手、高井投手、坂元投手ら7人がブルペンで投球練習。また藤井投手やこの日から投手メニューに合流した石堂投手らは、ティー打撃やバント練習で汗を流します。一方野手陣は、3班に分かれて打撃・守備・走塁練習を行いました。
そして午後は、投手陣が土手でのダッシュをはじめ、400メートル走、30分間走などの走り込み、身体補強トレーニングを行います。そして野手陣は、今日のハイライトともいうべき内野、外野でのノック。2班に分かれ、最初はショート、セカンドの位置につき、右に左に振られるノックを受けると、次はレフトとライトをダッシュで往復しながら打球に飛びつくというノックを20本成功まで行うというメニューをこなしました。参加した選手たちは全員泥だらけ、2時間ほぼ休み無しでボールを追い続けるという、ハードメニューをやり遂げました。
その後は投手陣はウェートトレーニング、野手陣はメイン球場で梶本選手、宮出選手が特打、サブ球場で川本選手が特守を行うと、夕暮れ迫った4時ごろに練習を終了しました。
明日はいよいよキャンプ最終日。午前中の練習で17日間の日程を終了します。お近くの方は、ぜひ坊っちゃんスタジアムへ最後の応援にお越しください!
なお、古田選手兼監督は、明日21日のドラフト会議出席のため、キャンプを離れ帰京しています。









