2006年11月17日
実戦さながらのシート打撃。志田選手が2安打で猛アピール!
第3クール初日の17日、おとといまで吹いていた強い風も止み、ポカポカ陽気の中練習がスタート。午後からは、今キャンプの最終クールらしく、6投手が登板し8セットという充実のシート打撃を行いました。
午前は全体ウォーミングアップ後、投手陣は外野のランニングと、石川投手、藤井投手、松岡投手、館山投手、坂元投手がブルペンで投球練習を行ったほか、ノックやバント練習、打撃練習を行います。野手陣は、今キャンプ初登場の塁間往復ダッシュを行うと、3班に分かれて打撃・守備・走塁練習へと移ります。
午後からは、様々な状況を想定してのシート打撃を実施。この日はシート打撃初登板の川島投手のほか、高木投手、上原投手、村中投手、高井投手、松井投手が登板し、のべ52人の打者と対戦しました。
その後は、投手陣が坂道ダッシュ、敏しょう性をつけるためのダッシュに1500メートル走、身体補強のトレーニング。野手陣はメイン球場で志田選手、大原選手、石堂選手が特打、田中浩選手が特バント、サブ球場で畠山選手、宮出選手が特守に励みます。それらメニュー終了後は、ほとんどの選手たちが室内練習場に移り、日が暮れるまで打撃練習に励みました。
また、この日の練習終了後、藤井投手、石川投手、館山投手、松井投手が市内の病院を慰問。松山赤十字病院の小児病棟を訪れた藤井投手、館山投手は、入院中の子どもたちに優しく声を掛けながらTシャツをプレゼントしたり、写真撮影に応じるなど、子どもたちの笑顔を引き出していました。









