【第2クール2日日】青空の下、野球教室開催!

2006年11月12日

秋季キャンプのキャプテン宮出選手がマイクを手に野球教室開講!

第2クール2日日の12日、前日の雨模様から一転、この日は朝から気持ちよく晴れ渡り、選手たちはシート打撃など全体練習に取り組んだ後、地元の少年野球チームを対象とした野球教室を行いました。

午前はウォーミングアップ後、ダッシュを組み込んだダイレクト捕球練習などランニングメニューを消化し、投手陣はノックと投球練習、さらにランニング、野手陣は打撃・守備・走塁練習へと移ります。

午後からは第1クールにも行った実戦形式のシート打撃を実施。この日は打者5人で3三振を奪った坂元投手の他、松岡投手、館山投手、松井投手、高井投手、高木投手が登板しました。

また、全体練習終了後に松山市軟式野球連盟、リトルリーグ四国連盟に所属する少年野球チーム約200名が参加した野球教室が開催され、選手たちは質問コーナーを設けたり、自ら実戦して見せるなど、野球の楽しさを子どもたちに教えていました。

その後、選手たちは室内練習場で打撃練習やウェートトレーニングに取り組みましたが、監督以下、コーチ、スタッフは女子硬式野球チーム・マドンナ松山と「の・ボール」対決。白熱した試合を展開し、スタンドのファンを沸かせていました。

第2クールから早出特守が行われており、この日は宮出選手と梶本選手が参加。早朝ノックを受けた両選手に、馬場守備・走塁コーチが手取り足取り指導します!
第2クールから早出特守が行われており、この日は宮出選手と梶本選手が参加。早朝ノックを受けた両選手に、馬場守備・走塁コーチが手取り足取り指導します!
2日連続で早出特守に参加した宮出選手はその長い足の分だけ、腰を落とした低い姿勢もきつそう! しかし、馬場コーチも「だんだん様になってきた!」と目を細めます
2日連続で早出特守に参加した宮出選手はその長い足の分だけ、腰を落とした低い姿勢もきつそう! しかし、馬場コーチも「だんだん様になってきた!」と目を細めます
前日の坂道ダッシュに続いて、この日も古田選手兼監督と坂元投手のダッシュ対決がぼっ発! 今日の3本対決は2勝1敗で坂元投手に軍配。しかし「最後の一本で負けてしまった! 悔しい!!」と坂元投手
前日の坂道ダッシュに続いて、この日も古田選手兼監督と坂元投手のダッシュ対決がぼっ発! 今日の3本対決は2勝1敗で坂元投手に軍配。しかし「最後の一本で負けてしまった! 悔しい!!」と坂元投手
ランニングメニューもさまざまな場所で実施しています。坂道あれば、こんな場所もあり! 冷たい風が吹く土手で200m×8本をこなした投手陣
ランニングメニューもさまざまな場所で実施しています。坂道あれば、こんな場所もあり! 冷たい風が吹く土手で200m×8本をこなした投手陣
野球教室では藤井投手がピッチャー担当。その話を真剣に聞く石川投手。普段は小さいと言われますが、さすがに子どもたちの中ではこんなに大きな背中!
野球教室では藤井投手がピッチャー担当。その話を真剣に聞く石川投手。普段は小さいと言われますが、さすがに子どもたちの中ではこんなに大きな背中!
藤井投手「プロ野球選手でも、左端の村中みたいに大きい人もいれば、右の石川や松井みたいに小さい人もいる。みんなも諦めないで!」石川投手「そう、大丈夫だよ!!」
藤井投手「プロ野球選手でも、左端の村中みたいに大きい人もいれば、右の石川や松井みたいに小さい人もいる。みんなも諦めないで!」石川投手「そう、大丈夫だよ!!」
キャッチャーは米野選手から指導を受けます。「ショートバウンド、高いボール、どんな球でも捕れるように柔らかく構えよう!」
キャッチャーは米野選手から指導を受けます。「ショートバウンド、高いボール、どんな球でも捕れるように柔らかく構えよう!」
「実際に投げてみよう」ということで、ピッチャーはなんと古田選手兼監督のミット目掛けてピッチング。「おお! うちの投手陣以上にみんなストライクが入る!!」と古田監督も驚きの表情
「実際に投げてみよう」ということで、ピッチャーはなんと古田選手兼監督のミット目掛けてピッチング。「おお! うちの投手陣以上にみんなストライクが入る!!」と古田監督も驚きの表情
内野組はノックの後に質問コーナー。年齢を聞かれた田中浩選手は「ボクは24歳だよ。じゃあ、畠山選手は何歳に見えますか?」子ども「31歳!!」田中浩選手「残念! これでもボクたち同級生!!」
内野組はノックの後に質問コーナー。年齢を聞かれた田中浩選手は「ボクは24歳だよ。じゃあ、畠山選手は何歳に見えますか?」子ども「31歳!!」田中浩選手「残念! これでもボクたち同級生!!」
実年齢よりかなり年上に見られた畠山選手ですが、打撃指導の時間にロングティーで特大ホームランをかっ飛ばし、面目躍如!? 子どもたちからも大歓声があがっていました!
実年齢よりかなり年上に見られた畠山選手ですが、打撃指導の時間にロングティーで特大ホームランをかっ飛ばし、面目躍如!? 子どもたちからも大歓声があがっていました!

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