【第2クール初日】青木選手が秋季キャンプに合流!

2006年11月11日

第2クールスタート! 青木選手が秋季キャンプに合流!!

第2クール初日の11日、キャンプ地・松山は朝からあいにくの雨模様でしたが、日米野球に出場していた青木宣親選手がこの日から練習に合流し、球場に駆けつけた多くのファンを喜ばせました。

午前は室内練習場でウォーミングアップ後、シャトルラン(120m×6)を展開。その後、投内連係、投手陣は投球練習、野手陣は打撃・守備・走塁練習に取り組みます。

午後からは時おり雲間から太陽が顔を出し、外野手はメイン球場でのノック、投手陣は平地ダッシュ(100m×20)、坂道ダッシュ(80m×10)、中距離走(1500m×2)。全体練習後には宮出選手、川端選手がサブ球場で特守を行った他、室内練習場やウェート室でも各選手休むことなく、厳しいメニューをこなしていました。

また、古田選手兼監督はこの日ブルペンで坂元投手の習得中のシュートを受けたり、打撃練習では野手挑戦中の石堂選手のバッティングピッチャー役を務めます。午後からは投手陣のランニングメニューに交じるなど、選手を叱咤激励しながら汗を流していました。

「ランニングメニューは全部はついていけないけど、負けてられない。選手に刺激を与えていかないと! (石堂選手は)手の皮もむけてきて頑張ってる。(坂元投手についても)この時期は色んなことに挑戦するよう選手にも言ってるので、色々試して合うもの、合わないものを見つけてほしい」と話していました。

この日初めて全体ウォーミングアップの指揮を執った山部二軍投手兼トレーニングコーチ。その右手にはメニューがぎっしり書き込まれた手帳が!「まだ周りを見る余裕がなかった。徐々に慣れていくよ!」
この日初めて全体ウォーミングアップの指揮を執った山部二軍投手兼トレーニングコーチ。その右手にはメニューがぎっしり書き込まれた手帳が!「まだ周りを見る余裕がなかった。徐々に慣れていくよ!」
まだこのキャンプの厳しい練習に慣れてない青木選手がシャトルランでフライング! 「警告1」が宣告され、石川投手の説明に耳を傾ける場面も!
まだこのキャンプの厳しい練習に慣れてない青木選手がシャトルランでフライング! 「警告1」が宣告され、石川投手の説明に耳を傾ける場面も!
ブルペンで投手陣のピッチングを見守っていた古田選手兼監督がおもむろにキャッチャーマスクを被り、ブルペンで坂元投手の新球・シュートを受けます。「点数で言うと…、0点!」と厳しい評価に坂元投手も苦笑い
ブルペンで投手陣のピッチングを見守っていた古田選手兼監督がおもむろにキャッチャーマスクを被り、ブルペンで坂元投手の新球・シュートを受けます。「点数で言うと…、0点!」と厳しい評価に坂元投手も苦笑い
坊ちゃんスタジアムの外野でノックを受ける青木選手。球場中に響き渡る気合いの入った雄叫びでノッカーに合図を出し、スタンドから見守る少年野球チームのお手本に!
坊ちゃんスタジアムの外野でノックを受ける青木選手。球場中に響き渡る気合いの入った雄叫びでノッカーに合図を出し、スタンドから見守る少年野球チームのお手本に!
室内練習場では内野ノック。エラーしたら、屈伸とステップを織り交ぜた罰ゲームはこのクールも健在! しかも、この日は「高校野球と同じで全体責任!(馬場コーチ)」と全選手に課せられます!!
室内練習場では内野ノック。エラーしたら、屈伸とステップを織り交ぜた罰ゲームはこのクールも健在! しかも、この日は「高校野球と同じで全体責任!(馬場コーチ)」と全選手に課せられます!!
坂道ダッシュの会場付近で急斜面を駆け降りる坂元投手発見! ここをダッシュ…!?
坂道ダッシュの会場付近で急斜面を駆け降りる坂元投手発見! ここをダッシュ…!?
いえいえ、こちらが本物の坂道。第2クールも投手陣のランニングメニューは厳しさ極まりなし!
いえいえ、こちらが本物の坂道。第2クールも投手陣のランニングメニューは厳しさ極まりなし!
そこへ古田選手兼監督が自転車に乗って颯爽と登場!
そこへ古田選手兼監督が自転車に乗って颯爽と登場!
古田選手兼監督と坂元投手がダッシュ対決! この勝負は坂元投手に軍配!! ブルペンでの評価を名誉挽回していました!
古田選手兼監督と坂元投手がダッシュ対決! この勝負は坂元投手に軍配!! ブルペンでの評価を名誉挽回していました!
海老野コーチの「1500m、…2本!!」の声に「えーっ!」と館山投手ら投手陣が悲鳴。古田監督「館山、そんな顔してたらもう1本増えるぞ〜」 全選手、気合いを入れて全メニューをこなしました
海老野コーチの「1500m、…2本!!」の声に「えーっ!」と館山投手ら投手陣が悲鳴。古田監督「館山、そんな顔してたらもう1本増えるぞ〜」 全選手、気合いを入れて全メニューをこなしました

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