2006年10月27日
秋季練習、本格始動! 内野陣はノックと連携プレー後、古田監督から指導を受ける
27日、秋季教育リーグのフェニックス・リーグに参加していたメンバーが加わり、計28選手が神宮軟式野球場で秋季練習を本格始動させました。
この日はウォーミングアップ後、全選手が内野後方の扇形部分で制限タイム付きのダッシュ往復10本など、下半身強化メニューをこなします。その後、野手、投手に分かれてノックやそれぞれ打撃、投球練習を行いました。
練習前のミーティングで「シーズン中の7ヵ月は成績や体調も気になるから取り組めないこともあるけど、残り5ヵ月、特に最初の1、2ヵ月は怖がらないで色んなことにチャレンジしてほしい」と話した古田選手兼監督は、シーズン終了後から野手に挑戦している石堂選手について、「今シーズンは投げるほうがよくなかったんで。バッターがどういう風に考えているとかピッチャーにも活きると思うし、ピッチャーに戻っても構わないトライアル期間です。左(打者)も少ないし、戦力になれる可能性も十分にある」と期待をかけていました。





