2006年9月24日
岩村選手が3年連続30号!この一発が試合を決める先制弾となり首位・中日から連勝!
24日、神宮球場での中日戦、岩村選手の30号2ランと青木選手の11号2ランでリードを奪ったスワローズは、投げては先発のゴンザレス投手が、中日打線をソロホーマーの1点に抑える無四球完投のピッチングを見せ、4対1と快勝しました。ゴンザレス投手は9勝目を挙げ、スワローズは2連勝で勝率を5割に戻しました。
スワローズは、初回一死一塁から岩村選手がライトポールを直撃する30号2ランを放ち2点を先制。続く2回裏には、青木選手がライトスタンドへ11号2ランを叩き込み、序盤で4点をリードします。
ゴンザレス投手は、3回まで中日打線をパーフェクトに抑える快投。4回表、福留選手に29号ソロを浴び、1点を返されますが、それ以降は危なげないピッチングを展開。9回を投げきって、被安打4(被本塁打1)、奪三振6、無四球の1失点に抑え、今季初完投勝利で9勝目(6敗)を獲得しました。
打線は7安打。岩村選手が4打数2安打(1本塁打)2打点と活躍しました。
■次の試合…9月26日(火)東京ヤクルト-巨人(神宮)18:20

