2006年8月31日
一度は逆転された試合を、ラミレス選手の一打で再逆転!今季6度目のサヨナラ勝利!
31日、神宮での横浜戦、リグス選手、ラミレス選手のタイムリーでリードを奪ったスワローズは、終盤に2本のホームランで試合をひっくり返されますが、9回裏にラミレス選手が逆転サヨナラタイムリーを放ち、5対4と劇的な勝利を飾りました。これで5月23日〜27日以来、今季3度目の4連勝、貯金2、3位です。
3回裏、城石選手と石川投手のヒットなどで一死一、三塁のチャンスを築くと、リグス選手がセンター前に落ちる先制タイムリーを放ちます。さらに二死一、二塁からラミレス選手がセンター前へタイムリーを弾き返し、2点のリードを奪います。
投げても先発・石川投手が6回まで2安打に抑える好投。しかし7回表に金城選手に10号ソロを浴びると、8回表に3番手・館山投手が小池選手に5号2ラン、一死一、二塁から登板した花田投手も佐伯選手にレフト前タイムリーを浴び、4対2と逆転を許しました。
粘るスワローズは、8回裏に田中浩選手の犠牲フライで1点差に詰め寄ると、続く9回裏二死満塁のチャンスでラミレス選手がセンター前に2点タイムリーを弾き返し、今季6度目のサヨナラ勝利。5月16日〜18日の東北楽天戦(フルスタ宮城)以来、今季3度目の同一カード3連勝を飾りました。
石川投手は、6回2/3を被安打3(被本塁打1)、奪三振5、与四球2の1失点。
2番手・木田投手は、1/3を被安打1、奪三振1の無失点。
3番手・館山投手は、1/3を被安打3(被本塁打1)、与死球1の3失点。
4番手・花田投手は、1回2/3を被安打1、奪三振1の無失点で3勝目(2敗)を挙げています。
打線は10安打。ラミレス選手が5打数2安打3打点、宮出選手が3打数2安打の活躍を演じました。
■次の試合…9月2日(土)広島-東京ヤクルト(広島)15:00
