2006年8月20日
5回裏にリグス選手が28号2ランを叩き出すも、この日も反撃届かず
20日、神宮での阪神戦、2点先制されたスワローズは、5回に4連続長短打などで5点を失うと、その後の反撃もリグス選手の28号2ランによる2点に抑えられ、8対3で敗れました。これで2連敗、借金2、3位です。
3回表、スワローズ先発・ガトームソン投手は、二死一、二塁から関本選手に2点タイムリー二塁打を浴び、阪神に先制点を許します。その裏、スワローズもリグス選手、岩村選手の連続安打などで無死満塁のチャンスを築くと、ラミレス選手の併殺打の間に1点を返します。
しかし5回表、ガトームソン投手が阪神打線につかまり、4連続長短打を含む6安打を浴び、一挙5点を失います。6点を追いかけるスワローズも、その裏、リグス選手が28号ソロを放ち、1点を返しましたが、7回表に3番手・高井投手が金本選手に17号ソロを浴び、試合を決められました。
ガトームソン投手は、5回を被安打10、奪三振2、与四球1の7失点で7敗目(6勝)。
2番手・松井投手は、1回を被安打1、奪三振1の無失点。
3番手・高井投手は、2回を被安打(被本塁打1)、奪三振2、与四球2の1失点。
4番手・松岡投手は、1回を三者凡退でした。
打線は6安打。リグス選手が4打数2安打(1本塁打)2打点、米野選手が4打数2安打と気を吐きました。
■次の試合…8月22日(火)中日-東京ヤクルト(ナゴヤドーム)18:00
