2006年8月10日
後半戦は3戦3勝!抜群の安定感でチームの連敗をストップした石井一投手!
10日、神宮での巨人戦、米野選手のタイムリーなどで2点を先制したスワローズは、宮出選手の7号2ラン、岩村選手の21号2ランで追加点を奪うと、投げても先発・石井一投手が7回1失点の好投を見せ、7対2と快勝しました。石井一投手は7勝目を獲得し、チームの連敗は3でストップ、借金1、3位です。
4回裏、スワローズはラロッカ選手のヒットなどで一死二、三塁のチャンスを築くと、米野選手のレフト前タイムリーと石井一投手の内野ゴロの間に2点を先制。さらに5回裏、二死一塁から宮出選手がバックスクリーン左に7号2ランを放ち、リードを4点に広げました。
一方、先発・石井一投手は5回まで巨人打線を3安打無得点に抑える好投を見せます。6回表にイ・スンヨプ選手の犠牲フライで1点こそ失うも、その裏、岩村選手が21号2ランをライトスタンドへ叩き込むと、ラロッカ選手もタイムリー二塁打を放つなど、味方打線も援護。
7回まで巨人打線を1点に抑えた石井一投手から、8回以降は3投手が1失点に抑え、連敗を止めました。
石井一投手は、7回を被安打7、奪三振3、与四球2の1失点でチームトップタイの7勝目(4敗)。
2番手・高津投手は、1/3を無安打無失点。
3番手・石井弘投手は、2/3を被安打1(被本塁打1)、奪三振2の1失点。
4番手・館山投手は、1回を被安打2、与死球1の無失点でした。
打線は15安打。青木選手が5打数2安打、リグス選手が5打数2安打、岩村選手が4打数3安打(1本塁打)2打点と猛打賞、ラミレス選手が5打数2安打、ラロッカ選手が5打数2安打1打点、宮本選手が4打数2安打の活躍を見せました。
■次の試合…8月11日(金)横浜-東京ヤクルト(横浜)18:00
