2006年4月21日
スワローズ一筋20年の大ベテラン! 土橋選手の執念の一振りで大逆転!
21日、神宮での横浜戦、3点を追うスワローズは8回裏、米野選手、青木選手のタイムリーで1点差に詰め寄ると、代打・土橋選手がレフト線へ2点タイムリー二塁打を放ち、5対4で劇的な逆転勝利を飾りました。これでチームは2連勝、借金1、阪神と並んで同率で3位浮上です。
1回表、スワローズ先発・ガトームソン投手は四球とヒットで二死一、三塁のピンチを招くと、村田選手にレフト線へタイムリー二塁打を浴び、横浜に先制を許します。2回表にも3連続安打でリードを2点に広げられました。
スワローズも6回裏、ラロッカ選手の4号ソロで1点を返しますが、直後の7回表、二死二塁から種田選手のセンター前タイムリーとタイムリーエラーで4対1と3点差に広げられます。
しかし、粘るスワローズは8回裏、二死ランナーなしから横浜の抑え・クルーン投手を攻め立て、リグス選手、宮本選手の連続安打で一、三塁のチャンスを築きます。ここで米野選手がセンター前タイムリー、青木選手がショートへのタイムリー内野安打を放ち、1点差に詰め寄ると、代打・土橋選手もレフト線へ2点タイムリー二塁打を放ち、逆転に成功。9回表は石井弘投手が三者凡退に抑え、試合を締めくくり、3月31日、4月1日の阪神戦以来の連勝を飾りました。
先発・ガトームソン投手は、7回を被安打8、奪三振7、与四球4の4失点。
2番手の吉川投手は、1回を被安打1、奪三振2の無失点で1勝目。
3番手の石井弘投手は、1回を奪三振1を含む三者凡退に抑え、3セーブ目を獲得しました。
打線は12安打。青木選手は4打数2安打1打点、岩村選手が5打数2安打、米野選手が4打数2安打1打点の活躍を見せました。
■次の試合…4月22日(土)東京ヤクルト-横浜(神宮)18:20

