2006年3月3日
古田選手兼監督、初めてづくしのキャンプも笑顔で終了!
第7クール最終日の3日、スワローズの浦添春季キャンプが打ち上げを迎えました。
古田敦也選手兼監督を始め、選手たちは正午前に練習を終了。コーチ、スタッフらととも全員が浦添市民球場のマウンドの周りで円陣を組み、まずは古田監督が「みなさん、お疲れ様でした。みんないい準備ができたと思います。これからオープン戦、開幕に向けて心を一つにして優勝目指して頑張りましょう。東京は寒いらしいので、各自自己管理をしっかりして下さい」と挨拶。続いて城石憲之選手会長が、「雨も少なく、ケガ人も少なく、いいキャンプが送れました。今年の目標は一つ、優勝を目指して頑張りましょう!」と高らかに一本締めを行い、約1ヵ月強のキャンプに終止符を打ちました。
古田選手兼監督は、このキャンプを以下のように振り返っていました。
「このキャンプでは開幕に向けていろんな調整をしていこうというのでやってきて、各自目標に向かって調整してくれたと思う。天候にも恵まれたし、いいキャンプだったと思います。個人のレベルアップがチーム力のアップになると思うし、新しい選手が入ってきてチーム力は確実にアップしている。開幕に向けて楽しみです。何点かはわからないけど、いい点だと思います」
また、プレイングマネージャーとして過ごした初めてのキャンプについては「監督と選手、両方を全力を尽くしてやりたいと思っていて、戸惑いとかうまく行かないこととかいろんなことがあったけど、それなりに一生懸命やれたと思う。これからも、やらなあかんけどね(笑)。練習量は去年より少なかったと思うけど、だからと言ってダメだと思うことはない。(故障で)リタイアすることなくできたんで、自信になってると思う」と力強く語っていました。
スワローズはこの日の夕方、空路帰京し、5日より神宮で練習を再開する予定です。
◆アレックス・ラミレス選手は、急性腰痛のためこの日の練習を行わず治療に専念しました。ラミレス選手は、前日の練習試合終了後に打撃練習を行った際に腰に痛みを訴えました。病院に行く予定はなく、明日4日は静養、明後日5日以降の練習は様子を見ながら行う予定です。







