2005年11月14日
みんなでロングティーに挑戦! フルスイングでスタンドインを狙え!
第3クール3日目の14日は晴天に恵まれ、スワローズナインは順調にメニューを消化しました。
ウォームアップ後、投手陣はサブグラウンドのマドンナスタジアムでキャッチボール、ノック、その後は坂元投手、佐藤投手、鎌田投手、松岡投手、丸山貴投手、上原投手、石堂投手、五十嵐投手がブルペンでピッチング練習を行いました。
一方、野手はメイン球場で内外野連携などの守備練習を行い、午後はメイン球場の坊っちゃんスタジアムとマドンナスタジアムに分かれてフリーバッティング。坊っちゃんスタジアムではフリー打撃と同時に、古田監督が見守る中、ロングティーを行いました。ファウルグラウンドに立てられた2つのティーから、2人一組でスタンドを目掛けてノックバットでバッティング。柵越えの本数を争う場面もあり、古田選手兼監督もこれに加わってスタンドを含めて盛り上がりを見せました。
全体練習終了後は、小野選手、青木選手、田中浩選手、大原選手、久保田選手、福川選手が特打を行い、その他の選手も居残り練習に汗を流しました。
また、この日は夜間練習を行わず、宿舎で全体ミーティングが行われました。
★今日の古田選手兼監督★
ウォームアップに参加後、ミットを持ち出し「運動不足気味やなあ」とキャッチボールを開始。続く守備練習はミットを小脇に抱えたまま、選手たちの動きを見つめます。午後の練習では、ロングティーに自らもバットを持って参加。特打では青木選手を相手にこのキャンプ2度目の打撃投手を務めました。
「ロングティーは、疲れてくるとフルスイングを忘れるから、元気を取り戻すためにやりました。日々の練習で疲れると、惰性でやっちゃう部分もあるからね。野球選手として力強い球を打つことは大切だから。能力、コツもあるけど、やってる間に打てるようになる選手もいるし、意外に打つなあという選手もいたね。これでボールを運ぶコツみたいなものを、つかんでくれればね」









