2005年11月9日
秋季キャンプ初のマシン打撃を披露した古田選手兼監督!
第2クール初日の9日、古田選手兼監督がこのキャンプ初めてマシン相手に打撃練習を行いました。
午前は全体でのウォーミングアップ後、野手は打撃練習、投手はノック、ピッチング練習と、いつものメニューでしたが、野手は昼食後に今キャンプ初めてのシートノックを実施。青木選手がセカンド、内田選手がサード、大塚選手、畠山選手がレフト、梶本選手がセンターを守るなど、各選手、新たなポジションでの挑戦が続きます。
その後、第1クールに続いて行われた実戦形式のシート打撃では、初登板の高井投手が打者7人に投げてノーヒットに抑えました。また、全体練習終了後は、投手陣がウエイトトレーニング、野手陣はノックや室内での打撃練習を中心に汗を流しました。
★今日の古田選手兼監督★
全体でのウォーミングアップに参加後、打撃練習を観察。この途中でバットを振る姿もありましたが、ここではゲージに入らず。福川選手らに声を掛けるなど、監督業に専念します。
午後からのシートノックやシート打撃も監督として見守り、「(第2クールは)第1クール同様、実戦形式を増やしていきます。前回、走塁を積極的にという話をしており、第1クールはなかなかチャンスがありませんでしたが、今日はアウトになったりすることもありましたがトライして… 全然打てなかったけど、そういう意味で内容としてはよかったです。(選手としての練習も)やりたいんですが、みんなやってるので、終わってからですね」と話すと、この後、室内練習場に向かい、マシン相手に今キャンプ初めての打撃練習を行いました。









