2005年11月7日
青木選手が全体練習に合流! シート打撃ではセカンドに挑戦!
第1クール最終日の7日、「ベストプレーヤーマッチ2005」に参加していた青木宣親選手、坂元弥太郎投手が秋季キャンプの全体練習に合流しました。
前日の雨模様から打って変わり、この日は古田選手兼監督の半袖姿にも象徴されるような晴天。午前から投手、野手全員揃って坊っちゃんスタジアムでのウォーミングアップ開始となります。
ウォーミングアップ後、野手はベースランニングのタイムを計測。一二塁間、一三塁間と距離別に計り、それぞれ青木選手、志田選手がトップでした。その後の打撃練習はメイン球場と室内練習場に分かれて実施。また、投手陣はマドンナスタジアムでのキャッチボール、ノックを行った後、個人メニューで前日に続いてけん制、ピッチング、バッティング練習を取り組みました。
そして、午後からのシート打撃では、石堂投手、坂元投手、佐藤賢投手、上原投手、鎌田投手が登板。石堂投手が打者18人に投げて2安打に抑える好投を見せると、青木選手が打っては2安打、守ってもセカンドに入るなど、スタンドのファンを楽しませました。
全体練習終了後、メイン球場ではキャッチャー陣が捕球から二塁への送球までのタイムを計測したり、青木選手、大塚選手らの居残り特守が行われました。
★今日の古田選手兼監督★
全体でのウォーミングアップに参加した後、野手の塁間タイム計測を観察。その後はメイン球場での打撃練習、シート打撃をネット裏から見守り、指示やアドバイスを送ります。シート打撃後はいつものように全選手を集め、動きの再確認を行っていました。
「実戦をやってると、連携もうまく行かなかったり、フライを落としかけたり、色んなことが起きる。その辺りは実戦で調整していってほしい。攻撃力を生かすために今のポジションを試してるのもあるので。(青木選手のセカンドは)何の問題もなく、こなせています。不合格じゃないということだけは確か。うまいもんだなと思った。(第1クールを振り返って)神宮での秋季練習からやってきて、実戦でもこちらの望むことを伝えているし、選手もそのつもりでやってくれてると思います」









