2005年11月5日
「声を出して元気に行こう!」と古田選手兼監督が秋晴れの空を見上げ、キャンプ開始!
5日、松山坊っちゃんスタジアムとその周辺施設でスワローズの秋季キャンプがスタートしました。
朝早くから駆けつけたおよそ500人のファンが見守る中、10時から全体練習開始。古田敦也選手兼監督がメイン球場の坊っちゃんスタジアムに姿を見せると、スタンドから多くの拍手で迎えられます。
外国人テスト生の一人、ワーン・メロ選手も加わった若手中心の27名のメンバーが、ストレッチやダッシュなどのウォーミングアップで軽く汗を流すと、その後は投手・野手に分かれて、それぞれ練習を行いました。
また、午後から行われた秋季キャンプの見どころ、実戦を想定したシート打撃は、志田選手ら複数ポジションを守る選手の必死なプレー、来季の一軍入りを目指す若手選手のアピールが目立ちます。その後は居残り特打や特守、ウエイトトレーニング、さらに一度宿舎に戻ってから19時頃に再び球場入りすると、夜間練習を行う選手も。初日から来季への競争が始まっていました。
★今日の古田選手兼監督★
全体練習のウォーミングアップ、キャッチボールをこなすと、その後は監督業に専念。打撃練習、シート打撃を見守り、全体練習終了後にウエイトトレーニングを行いました。
古田選手兼監督は「見てるばっかりだったから、参加したいなとさすがに思いました。(実戦形式のシート打撃では)色んなミスが出るので、こちらとしては“こういうミスはダメ、これはOK”というのを言わないといけない。(野手のコンバートは)本当にレギュラーになるかもしれないし、非常事態になるかもしれない。実戦でどのくらいできるのか楽しみですね。明日からも続けていきたい」と、キャンプ初日を振り返っていました。









