2005年8月8日
子どもたちの大歓迎に笑顔のラミレス選手!
8日、アレックス・ラミレス選手が打撃成績に応じて月ごとに積み立てている寄付金の贈呈のため、東京都日野市の知的障害児施設「東京都七生(ななお)福祉園」を訪問しました。
施設の子どもたちら約130人が母国ベネズエラ国旗の小旗を振って歓迎する中、ラミレス選手は「とても驚いたし嬉しかったよ」と笑顔。7月はオールスターで試合数が少なかったため、打席成績で積み立てた金額は44万2,000円でしたが、ラミレス選手がこれに加算した50万円の寄付金を手渡しました。
その後は、子どもたちとキャッチボールやサイン会で触れ合いの時間を過ごし、ラミレス選手は「僕もそうだったけど、みんな子どものころはすごい人たちに会いたいという夢を持っているし、自分がそういう存在になった今、こうして会いに来たことが、忘れられない大切な日になってくれると嬉しい」と力強く語っていました。
東京都七生福祉園の渡辺園長は「子どもたちがあんなに喜んでいる表情は、見たことがなかった。ラミレスさんが気さくに話しかけてくれたおかげで、子供たちも積極的に接することができました」と喜んでいました。

