【ヤクルト 11-1 巨人】藤井投手、5勝目!! 岩村選手、2発5打点!!

2005年6月29日

7回無失点の快投で、巨人戦3年ぶりの勝利を飾った藤井投手!

29日、東京ドームでの巨人戦、岩村選手の12号2ランで先制したスワローズは、打線が先発全員安打となる今季最多の21安打で11点を奪う猛攻、先発・藤井投手も7回無失点の好投で11対1と快勝しました。藤井投手は5勝目を挙げ、チームは貯金3、3位です。

3回表、スワローズは二死一塁から岩村選手が12号2ランを放ち、2点を先制。4回表にも二死二塁から土橋選手のレフト前タイムリー、なおも続く二死一、三塁のチャンスで青木選手がライト前タイムリーを放ち、2点を追加します。

さらに5回表にも古田選手のタイムリー二塁打が飛び出し、5点の援護をもらった藤井投手は、7回まで無失点に抑える好投を見せました。

8回表にも岩村選手がライト前タイムリー、古田選手もライト前タイムリー、宮出選手がセンター前タイムリーを放って3点を追加すると、9回表には岩村選手は左中間へ13号2ラン、ラミレス選手がセンターバックスクリーンへ19号ソロホーマーを放ち、今季4度目の二ケタ得点で11対0と大量リード。9回裏に3番手の五十嵐投手が二岡選手に6号ソロを浴びましたが、大差で逃げ切りました。

先発・藤井投手は、7回を被安打4、奪三振8、与四球1の無失点で5勝目(5敗)。
2番手・山部投手は、1回を与四球2の無安打無失点。
3番手・五十嵐投手は、1回を被安打1(被本塁打1)、奪三振2の1失点でした。

打線は今季初の先発全員安打、毎回安打となる今季最多の21安打。青木選手が6打数4安打1打点の猛打賞、宮本選手が6打数2安打、岩村選手が6打数4安打(2本塁打)5打点の猛打賞、古田選手が5打数3安打2打点の猛打賞、宮出選手が5打数4安打1打点と猛打賞の活躍でした。

■次の試合…6月30日(木)巨人-ヤクルト(東京ドーム)18:00

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