2002年5月2日
技ありの好走塁で受賞を勝ち取った俊足・三木選手(カメラ提供:OLYMPUS)
三木肇選手が、セントラル・リーグの“JA全農Go・Go賞”4月度の「好走塁賞」(Go Spikes賞)に選ばれました。
三木選手は4月28日の阪神−ヤクルト6回戦(甲子園)、2対1と1点のリードで迎えた5回表に先頭打者として打席に立ち、ショートへの内野安打で出塁。次打者の時にすかさず二盗を決めると、その打者のサードゴロの間に判断よく三塁へ進塁。続く真中選手のサードゴロを捕球した三塁手が一塁へ送球した瞬間に、本塁へスタートを切り生還、ヤクルトが阪神を3対1で下す、これが貴重な追加点となりました。
相手守備の機先を制する好走塁でチームの勝利に貢献したことが、受賞の決め手になりました。
三木選手には連盟より記念品、JA全農(全国農業協同組合連合会)より賞金50万円と、副賞としてパールライス1俵(60kg)、しんたまご1,000 個が贈られます。