【巨人 17-4 ヤクルト】今季ワースト失点で、連敗

2004年4月29日

9回裏、三木選手が3年ぶり、左打席では初となる1号ソロホーマーを放つ

29日、神宮での巨人戦、スワローズは今季ワーストの被安打23、17失点を喫し、17対4で敗れました。これで2連敗、借金2で最下位です。

スワローズ先発のベバリン投手は初回にローズ選手の9号2ランで先制されると、2回表にはローズ選手の2点タイムリー、3回表には仁志選手の2点タイムリーで追加点を奪われます。5回表にも阿部選手に15号2ランを浴び、この回で降板しました。

2番手の山部投手も、6回表にローズ選手の10号2ランと阿部選手のタイムリーで3点、7回表にはペタジーニ選手のタイムリーと押し出し四球でさらに2点を追加されます。

3番手の杉本投手は8回表に高橋由選手に2点タイムリーを浴び、4番手の吉川選手も9回表に阿部選手の16号ソロと仁志選手のタイムリー内野安打で2点を失いました。これでこのカード、5連敗です。

スワローズは、3回裏に城石選手がレフト前にタイムリー、4回裏に稲葉選手がレフトスタンドへ3号ソロホーマーを放ち2点を返します。終盤の8回裏にも鈴木選手がレフト前にタイムリーを放ち、9回裏には途中出場の三木選手が左中間へ1号ソロホーマーを放ちましたが、大量点差を跳ね返せませんでした。

ベバリン投手は、5回を被安打10(被本塁打2)、奪三振3、与四球4の8失点で1敗目(2勝)。
山部投手は、2回を被安打7(被本塁打1)、奪三振3、与四球3の5失点。
杉本投手は、1回を被安打3、奪三振2の2失点。
吉川投手は、1回を被安打3(被本塁打1)の2失点でした。

岩村選手は5打数2安打、稲葉選手は4打数2安打(1本塁打)1打点をマークしています。

■次の試合…4月30日・阪神-ヤクルト(甲子園)18:00

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