投手陣激走!キャンプ2度目の3000m走で花田投手が“V2”

2004年3月1日

2004浦添キャンプを締めくくった3000m走で、花田投手(左)が2連覇!

浦添キャンプ最終日、投手陣はキャンプ2度目の3000m走が最後のメニューとなりました。

初日には野手も含めメイングラウンドで行われましたが、今回は陸上競技場が舞台。右わき腹痛の石井投手を除く14選手でスタート!前回トップの花田投手、鎌田投手、河端投手、前田投手、石川投手らがトップグループを形成し、引っ張ります。約1ヵ月のキャンプでどれだけ体力がアップされたかを見る3000m走。見守ったコーチ陣から「残り3周!」の声が掛かると、花田投手がスパートをかけ、一気に引き離します。ここで追走したのが前回スタートから飛ばして途中スピードダウンした鎌田投手。最後の直線で猛烈な追い込みを見せますが、花田投手が逃げ切り11分52秒の好タイムでゴール!続いて鎌田投手、河端投手、前田投手、石堂投手がトップ5の順位でした。

“V2”を果たした花田投手は、「ああいうデッドヒートは燃えますね。でも前半のリードが効いたかな」とニッコリ。いよいよキャンプも打ち上げ。このキャンプ期間中に産まれた長女・美梨(みり)ちゃんと「やっと会える!」とすでにパパの顔に戻っていました。

猛追を見せるもわずかに及ばず2位となった鎌田投手は「速ぇ!」と悔しそうな表情。それでも縄田トレーナーから「1位にあげるはずだった」酸素が贈られました
猛追を見せるもわずかに及ばず2位となった鎌田投手は「速ぇ!」と悔しそうな表情。それでも縄田トレーナーから「1位にあげるはずだった」酸素が贈られました
3000m走の前に、捕手を立たせたままブルペンで40球を投げた石川投手は、疲れが出たのか「途中から落ちた・・・」とガックリ
3000m走の前に、捕手を立たせたままブルペンで40球を投げた石川投手は、疲れが出たのか「途中から落ちた・・・」とガックリ
今回の“逆ワンツーフィニッシュ”はベバリン投手(左)とマウンス投手。ヘッドフォンで“リンキンパーク”(ベバリン投手)、“メタリカ”(マウンス投手)を聞きながら余裕のゴールでした
今回の“逆ワンツーフィニッシュ”はベバリン投手(左)とマウンス投手。ヘッドフォンで“リンキンパーク”(ベバリン投手)、“メタリカ”(マウンス投手)を聞きながら余裕のゴールでした

ページのTopへ戻る