岩村選手、復帰後初スタメンは1番センター!

2003年7月20日

センターの守備も上々! マルチプレーヤーぶりを発揮する岩村選手

20日の中日戦、前夜のヒーロー岩村明憲選手が、復帰2戦目にして初スタメン。注目の打順とポジションは、1番センター。

中日の先発は、岩村選手にとって初対決となる宇和島東高の3年先輩の平井投手。第1打席では初球を打ってレフトフライに倒れると、第2打席もセンターフライに。第3打席では四球を選びますが、9回裏の最後の打席は中日5番手の大塚投手の前にセカンドゴロに倒れ、スタメン復帰戦をヒットで飾ることができませんでした。

「(平井投手は)オレのときは直球ばっかりで来たよ。打てなかったのは、洗礼だと思っている」

守備では2回裏に谷繁選手のフェンスギリギリのセンターフライをジャンピングキャッチする好プレーを見せるなど、危なげなく乗り切り「あの塀際の当たりも、もっと楽に捕れていたはず。まだまだこれからだよ」と新ポジションにも前向きな心意気を見せていました。

若松監督も「無難に捕っているし、まあまあできるでしょう」と、この起用に手応えを感じていました。

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