2008年2月23日
肩の手術から復活にかける野口選手が代打勝ち越し弾! チームは接戦も制し6連勝!!
第5クール3日目の23日、実戦6試合目の韓国・SK戦、米野選手のタイムリーで先制しながら同点に追いつかれたスワローズでしたが、7回に代打・野口選手のソロホーマーで勝ち越しに成功し、2対1で接戦を制しました。これで実戦負けなしの6連勝です。
◇◆練習試合◆◇
2回裏、スワローズは田中浩選手のレフト前ヒット、中尾選手のライト線二塁打で一死二、三塁のチャンスを築くと、米野選手がセカンド後方に落ちるタイムリーヒットを放ち、先制に成功します。
一方、投手陣は4回まで先発・館山投手、2番手・村中投手が2回無失点のピッチングを見せますが、5回表、3番手・増渕投手が四球と送りバント、内野ゴロでランナーを三塁まで進めると、タイムリー内野安打で同点に追いつかれました。
しかし、増渕投手は実戦で投手陣最長の3回を投げてリードは許しません。すると7回裏、代打・野口選手がレフトスタンドへソロホームランを叩き込み、2対1と勝ち越し点を奪います。このリードを8回は花田投手、9回は押本投手が守り、連勝を伸ばしました。
先発・館山投手は、2回を被安打1、奪三振2、与四球2の無失点。
2番手・村中投手は、2回を被安打2、奪三振3の無失点。
3番手・増渕投手は、3回を被安打2、奪三振2、与四球1の1失点。
4番手・花田投手は、1回を被安打2の無失点。
5番手・押本投手は、1回を被安打1、与四球1の無失点でした。
打線は9安打。米野選手が3打数2安打1打点と活躍しました。
韓国SK 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
東京ヤクルト 0 1 0 0 0 0 1 0 X 2
(バッテリー)
東京ヤクルト…館山、村中、増渕、花田、押本-米野
(ホームラン)
東京ヤクルト…野口ソロ(7裏)
【先発メンバー】
1.中 福地
2.三 飯原
3.左 武内
4.一 宮出
5.二 田中浩
6.右 中尾
7.捕 米野
8.遊 川端
9.DH ユウイチ









