今日の由くん&ミッキー◆第4クール最終日

2008年2月19日

近づく実戦に向けて、二人きりになったブルペンで熱投! 由くん&ミッキー!!

甲子園を沸かせた佐藤由規投手と東京六大学野球を沸かせた加藤幹典投手が今シーズンからスワローズの一員となりました。そこで、公式サイトではキャンプ中、“由(ヨシ)くん”こと由規投手、“ミッキー”こと加藤投手の一日を追いかけます!

第4クール最終日の19日、暖かな日差しの中メイン球場でのウォーミングアップの後、陸上競技場に移動。二人がペアになってキャッチボールを行います。

その後、由くんは室内練習場でバントなど打撃練習後ブルペン入り。立ち投げを経てキャッチャーを座らせると、ストレートに変化球を交え、95球を投げ込みます。一方のミッキーも、キャッチボールのあと、軽いストレッチを行ってからブルペンへ入り躍動感あふれるピッチング。得意のスライダーに新球パームなどを随所に織り交ぜ、こちらは91球を投げ込みます。投げ終わった後には中西バッテリーコーチと球種の確認で長く話し込む姿もあり、さまざまなことをいろいろと吸収しています。

午後からの練習試合に登板予定のなかった2人は、陸上競技場で50m×10本のランニングメニューやウェートトレーニング。加藤投手は室内練習場での打撃練習なども消化しました。


◆由くん
「(ここまでのキャンプは)少し調子の波が激しいのが課題。でも自分でどこが悪いか分かってるので次のクールは安定した球を投げられるようしていきたい。(試合登板は)率直に言って楽しみ。逃げずに強気で勝負したい」

◆ミッキー
「(ここまで)大きいケガもなくきてるのでわりと順調。(ブルペンでは)21日の実戦に向けて、状況を想定して投げました。シーズン中もよくやる方法で、頭の中でも実戦に向けて考えてやっています。(試合登板について)初めての実戦でどうなるか分からないけど、自分がどの段階にきているか試したい」

キャッチボールでは途中から交互にキャッチャーとなり座ってボールを受けるシーンが。由くん「こういうのは(ミッキーとは)初めて。しっかりしたフォームで投げられるようにと。もちろん手加減しましたよ(笑)」
キャッチボールでは途中から交互にキャッチャーとなり座ってボールを受けるシーンが。由くん「こういうのは(ミッキーとは)初めて。しっかりしたフォームで投げられるようにと。もちろん手加減しましたよ(笑)」
由くんに先駆けブルペンに入ったミッキーは、全身を大きく使った躍動感あふれるピッチング。途中からは伊藤投手コーチがマンツーマンで見つめる場面も
由くんに先駆けブルペンに入ったミッキーは、全身を大きく使った躍動感あふれるピッチング。途中からは伊藤投手コーチがマンツーマンで見つめる場面も
一方の由くんは95球。「バランスがよくなかった。修正が効かせられるところは生かせたけど、悪いところへいったらいきっぱなしで…」投球後は反省を口にした由くんでしたが、その表情は満足げでした
一方の由くんは95球。「バランスがよくなかった。修正が効かせられるところは生かせたけど、悪いところへいったらいきっぱなしで…」投球後は反省を口にした由くんでしたが、その表情は満足げでした
91球を投げ終えたあとのミッキーは、マウンドを降りると何やら中西コーチと話し込みます。「球種の確認」だそうですが、その表情は真剣そのもの!
91球を投げ終えたあとのミッキーは、マウンドを降りると何やら中西コーチと話し込みます。「球種の確認」だそうですが、その表情は真剣そのもの!

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