2008年2月4日
第1クール最終日は初の特守! 鬼ノックにも爽やかな表情を浮かべる由くん&ミッキー
甲子園を沸かせた佐藤由規投手と東京六大学野球を沸かせた加藤幹典投手が今シーズンからスワローズの一員となりました。そこで、公式サイトではキャンプ中、“由(ヨシ)くん”こと由規投手、“ミッキー”こと加藤投手の一日を追いかけます!
第1クール最終日の4日は、ウォーミングアップ、ベースランニング、キャッチボールの後は初めて野手と一緒に投内連係を行います。各塁に送球する内野手との連係プレーに慌てることなく、無難にこなしました。
その後は打撃練習、そしてブルペンでの投球練習へ。この日は由くんが初めてキャッチャーを座らせたピッチングを披露し、変化球を交えながら46球。また、ミッキーも前日の100球ピッチングに続いて、この日も111球を投じるなど、両投手そろって第1クールの投げ納めとなりました。
午後は階段ダッシュと100m×7、50m×10本のランニングメニュー、そして初めての特守で第1クール終了。2人は次のように4日間を振り返っています。
◆由くん
「初日はすごく緊張して思うようにできなかったけど、4日目でだいぶ慣れて自分から動けるようになってきました。納得できる練習ができました。いいボールを投げようと肩に力が入って、今までもそれで苦労したけど、力みが取れたらゆったりバランスよく投げられると思います。前に比べたらブレないのは感じてるので、下半身を中心にいじめていきたいです」
◆ミッキー
「今日も納得行くまで投げようと思ったら111球になりました。ノーワインド(振りかぶらないフォーム)にしたからバランスがよくなった。まだ色々試しながらやってみようと思います。ランニングは最終日だから追い込んでいきました!(プロの練習は)周りのレベルが高いし、密度が濃いです。(第1クールを終え)気持ちよかったです!」



