2008年2月3日
韓国で抑えとして活躍した林昌勇投手がキャンプ初のブルペン入り!!
第1クール3日目の3日、新戦力の林昌勇投手が今キャンプ初めてブルペンでの投球練習を行いました。
韓国・サムスンから初めて日本プロ野球に足を踏み入れた林昌勇投手。しかし、ケーブルテレビでプロ野球を観ていたということで「(日本の野球は)韓国より、ち密で、そこを攻めないといけない。それに日本の選手は足が速い選手が多いから、早めに勝負をかけたいと思う」と、日本プロ野球対策も万全でキャンプに臨んでいました。
この日はキャッチャーを座らせ、ストレートにカーブ、チェンジアップを織り交ぜて33球。サイドから繰り出す力強いボールがキャッチャーミットに収まる音がブルペンに響き渡ります。
「すごく気持ちよかった。まだキャンプ期間は長く残っているので、キャンプが終わるまでにレベルアップしたい。1月はサムスンのキャンプ(グアム)で練習してたので、今日ので70パーセントくらいまで上がってます。希望は抑えだけど、監督に言われたところで投げます。キャンプではケガのないように、選手みんなと仲良くなって話に入っていきたい。日本語も少しずつ覚えたいです」
◆この日から野手の打撃練習に投手陣がバッティングピッチャーとして登板。佐藤賢投手、松岡健一投手、西崎聡投手、高井雄平投手がバッター相手に10分間ずつ投げました。
武内晋一選手、川島慶三選手相手に登板した佐藤賢投手は「バッターもピッチャーのボールを見るのが初めてだったと思うので、今日は自分のバランスとタイミングを考えながら投げました。バランスよく投げられたと思うし、スムーズに入れました。バッターがいる方が、的(ストライクゾーン)ができて投げやすいですね」と振り返っていました。
