2007年12月6日
初の公開新入団会見でファンにお披露目! 新たに8選手がスワローズの一員に!!
6日、東京都港区新橋のヤクルトホールで新入団会見が開かれ、大学生・社会人ほかドラフト、高校生ドラフト、育成ドラフトで指名した8選手が新たにスワローズの一員に加わりました。
今回は球団史上初の試みとなる公開新入団会見ということで、2,700通の応募の中から抽選で選ばれた300名のファンのみなさんが、新人選手たちの初めてユニフォームに袖を通す瞬間から記者会見を見守りました。ファンのみなさんからの質問コーナーに続いてサイン抽選会も実施。最後は選手たちによるハイタッチでのお見送りで、誰よりも早く新人選手とのふれあいを楽しみました。
新入団会見に出席した高田監督は「スワローズは大きく変わります。今、新しい力、若い力が必要。みんな素質を持っているし、全員に必ずチャンスはあるので、来シーズンはこの中から1、2人と言わず、3、4人には活躍してもらいたい」と新戦力に期待していました。
◆大学生・社会人ドラフト1巡目
加藤幹典(かとう・みきのり)
生年月日:1985年6月4日(22歳)
ポジション・背番号:投手・「16」
出身校および経歴:川和高(神奈川県)-慶応義塾大
「(持ち味は)気持ちを前面に投げるところ。(背番号16は)石井一久さんのイメージが強いと思いますが、石井一久さんのようなピッチング、ファンから愛される選手になって、16が加藤と思ってもらえるよう頑張ります。ストレートとスライダーのコンビネーションでバッターを打ち取り、点をとられないピッチャーになりたい」
◆大学生・社会人ドラフト3巡目
鬼崎裕司(おにざき・ゆうじ)
生年月日:1983年4月7日(24歳)
ポジション・背番号:内野手・「46」
出身校および経歴:佐賀工業高-関東学院大-富士重工業
「走攻守、スピードが持ち味。(神宮改装で)グラウンドが広くなるので三塁打など足を使ったプレーが楽しみです。ファンの方に期待してもらえるように頑張りたい」
◆大学生・社会人ドラフト4巡目
岡本秀寛(おかもと・ひでひろ)
生年月日:1983年4月19日(24歳)
ポジション・背番号:投手・「26」
出身校および経歴:鳴門第一高(徳島県)-JFE西日本
「ストレートと遅い変化球、緩急を使ったピッチングでバッターを抑えたい。対戦したいのは鉄人と言われてる阪神の金本選手」
◆大学生・社会人ドラフト5巡目
中尾敏浩(なかお・としひろ)
生年月日:1982年11月12日(25歳)
ポジション・背番号:外野手・「56」
出身校および経歴:PL学園高(大阪府)-青山学院大-JR東日本
「走攻守、勝負強いバッティングを見てもらいたいです。プロに入った以上、全員がライバルなので負けたくない。対戦したいのは阪神の藤川投手」
◆大学生・社会人ドラフト6巡目
三輪正義(みわ・まさよし)
生年月日:1984年1月23日(23歳)
ポジション・背番号:内野手・「60」
出身校および経歴:下関中央工業高(山口県)-四国アイランドリーグ・香川オリーブガイナーズ
「球場が広くなるので、足を使った攻撃、堅実な守備を見せたい。ライバルというより、宮本慎也さんに早く追いつきたい」
◆高校生ドラフト1巡目
佐藤由規(さとう・よしのり)
生年月日:1989年12月5日(18歳)
ポジション・背番号:投手・「11」
学校名:仙台育英学園高(宮城県)
「昨日が誕生日で、こうやって(公開会見で)多くの方に祝っていただき、誕生日プレゼントをもらった気分です。(持ち味は)高校で一番速いボールのスピードボール。真っ向勝負でいきたい。持ってる力を存分に発揮して、存在感あるピッチャーになりたい」
◆高校生ドラフト3巡目
山本斉(やまもと・ひとし)
生年月日:1989年7月10日(18歳)
ポジション・背番号:投手・「63」
学校名:酒田南高(山形県)
「誰にも負けない強い気持ちで、速い真っ直ぐでバッターを抑えたい。対戦したいのはダルビッシュ投手。日本代表でもエース番号を背負ってるので」
◆育成ドラフト1巡目
小山田貴雄(おやまだ・たかお)
生年月日:1983年1月11日(24歳)
ポジション・背番号:捕手・「112」
出身校および経歴:川崎工業高(神奈川県)-青森大-四国アイランドリーグ・高知ファイティングドッグス
「肩の強さをアピールしていきたい。ライバルはスワローズの全捕手。早く支配下選手になってプロの選手と対戦したい」









