200119971995199319921978

2001年日本シリーズ 対戦相手:大阪近鉄バファローズ

4年ぶり6度目のセ・リーグ制覇を果たしたスワローズと、12年ぶり4度目のパ・リーグ優勝を飾ったバファローズとの一戦。

大阪ドームで開幕した第1戦は2回に岩村選手のタイムリーでスワローズが先制。6回にはラミレス選手の3ランで突き放します。投げては先発の石井一投手が7回一死までノーヒットの快投を見せるなど、完封リレーで先勝しました。第2戦はバファローズの本塁打攻勢に屈し逆転負け。1勝1敗のタイで迎えた神宮球場での第3戦、1回に2点を先制したスワローズは、中盤に真中選手の2号2ランなどで突き放し快勝。第4戦は一転して投手戦となります。スワローズ先発の前田投手が6回1失点と踏ん張ると、宮本選手が5回に同点タイムリーを放ちます。すると7回、代打・副島選手がレフトポール際へ勝ち越しとなる1号ソロ。9回は高津投手が抑えて日本一に王手をかけます。

迎えた第5戦。スワローズは1回に稲葉選手、岩村選手のタイムリーで3点を先制します。中盤、ローズ選手のタイムリーで2点差に迫られますが、細かい継投でしのぎます。9回は守護神・高津投手が反撃を封じ、スワローズが4年ぶり5度目の日本一。就任3年目でチームを頂点に導いた若松監督が「宙返り」の胴上げで神宮球場の夜空に舞いました。

第1戦:10月20日(土)大阪ドーム 3時間35分 33,837人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト 0 1 0 0 0 3 0 1 2 7
大阪近鉄 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
  • 勝:石井一(1勝0敗)
  • 敗:パウエル(0勝1敗)
  • S:-
  • [バッテリー]
  • ヤ:○石井一(8回)、河端(1回)-古田
  • 近:●パウエル(6回)、関口(1回)、柴田(0回2/3)、愛敬(1回)、前川(0回1/3)-古久保、的山
  • [本塁打]
  • ヤ:ラミレス1号3ラン(6回 パウエル)、古田1号ソロ(8回 柴田)
  • 近:-

第2戦:10月21日(日)大阪ドーム 4時間7分 33,277人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト 0 1 2 1 1 1 0 0 0 6
大阪近鉄 0 0 0 1 1 4 0 3 X 9
  • 勝:岡本(1勝0敗)
  • 敗:五十嵐(0勝1敗)
  • S:大塚(1S)
  • [バッテリー]
  • ヤ:藤井(5回2/3)、島田(0回0/3)、山本(1回1/3)、●五十嵐(1回)-古田
  • 近:岩隈(2回1/3)、関口(0回0/3)、山村(1回2/3)、前川(1回1/3)、三澤(2回1/3)、◯岡本(0回1/3)、S大塚(1回)-古久保、藤井、的山
  • [本塁打]
  • ヤ:真中1号ソロ(4回 山村)
  • 近:中村1号ソロ(4回 藤井)、水口1号3ラン(6回 島田)、ローズ1号3ラン(8回 五十嵐)

第3戦:10月23日(火)神宮球場 3時間17分 30,443人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
大阪近鉄 0 0 0 0 1 0 1 0 0 2
ヤクルト 2 0 0 0 4 3 0 0 X 9
  • 勝:入来(1勝0敗)
  • 敗:バーグマン(0勝1敗)
  • S:-
  • [バッテリー]
  • 近:●バーグマン(4回)、香田(0回1/3)、関口(1回2/3)、盛田(1回)、柴田(1回)-古久保、北川
  • ヤ:◯入来(5回)、ニューマン(2回)、石井弘(1回)、河端(1回)-古田
  • [本塁打]
  • 近:-
  • ヤ:真中2号2ラン(5回 香田)

第4戦:10月24日(水)神宮球場 2時間55分 32,145人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
大阪近鉄 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
ヤクルト 0 0 0 0 1 0 1 0 X 2
  • 勝:ニューマン(1勝0敗)
  • 敗:岡本(1勝1敗)
  • S:高津(1S)
  • [バッテリー]
  • 近:前川(5回1/3)、●岡本(1回0/3)、柴田(1回)、三澤(0回2/3)-的山、北川
  • ヤ:前田(6回)、◯ニューマン(1回)、河端(0回1/3)、山本(0回2/3)、S高津(1回)-古田
  • [本塁打]
  • 近:ローズ2号ソロ(4回 前田)
  • ヤ:副島1号ソロ(7回 岡本)

第5戦:10月25日(木)神宮球場 3時間46分 32,568人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
大阪近鉄 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2
ヤクルト 3 0 0 1 0 0 0 0 X 4
  • 勝:山本(1勝0敗)
  • 敗:パウエル(0勝2敗)
  • S:高津(2S)
  • [バッテリー]
  • 近:●パウエル(1回)、柴田(1回1/3)、三澤(0回2/3)、バーグマン(2回)、前川(0回2/3)、岡本(1回0/3)、大塚(1回1/3)-古久保
  • ヤ:ホッジス(4回2/3)、ニューマン(0回1/3)、河端(1回1/3)、◯山本(1回2/3)、S高津(1回)-古田
  • [本塁打]
  • 近:-
  • ヤ:-

表彰選手

  • 最高殊勲選手賞:古田(ヤ)
  • 優秀選手賞:石井一(ヤ)
  • 優秀選手賞:岩村(ヤ)
  • 優秀選手賞:真中(ヤ)
  • 敢闘賞:ローズ(近)

200119971995199319921978

1997年度日本シリーズ 対戦相手:西武ライオンズ

2年ぶり5度目のセ・リーグ優勝を達成したスワローズは、3度目の顔合わせとなるパ・リーグ王者のライオンズと対戦。

西武球場で行われた第1戦は8回に代打・テータム選手の1号ソロで挙げた1点を先発・石井一投手が完封で守り切り先勝、第2戦は初回に5点を奪われる苦しい展開を小刻みな得点を重ね同点に追いつきますが、延長10回一死一、二塁のピンチで登板した伊藤智投手が田辺選手にサヨナラタイムリーを浴び1勝1敗のタイに持ち込まれます。神宮球場に舞台を移した第3戦は2回に真中選手の先制タイムリー、続く土橋選手の2点タイムリー二塁打で3点リードも、先発・吉井投手が3回に2点、4回に1点を失い同点に追いつかれます。

それでも8回、先頭の古田選手がライオンズ5番手・渡辺久投手から1号ソロを放ち勝ち越しに成功すると、さらに二死一、二塁から高津投手にタイムリーも飛び出し2勝1敗とします。続く第4戦は先発・川崎投手が3回、松井選手に先制タイムリーを許しますが、その裏古田選手のタイムリー二塁打で同点、続く稲葉選手のタイムリーで逆転に成功。7回にホージ―選手の2点タイムリー、8回に佐藤真選手の1号2ランで着実に点を重ね大勝。日本一へ王手をかけます。

迎えた第5戦、池山選手が2回に先制の2点タイムリー二塁打、4回に犠牲フライと大活躍で3点をリードすると、5投手の継投でライオンズ打線を完封リレー。4勝1敗で2年ぶりの日本一を達成しました。

第1戦:10月18日(土)西武球場 2時間41分 31,634人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
西武 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
  • 勝:石井一 (1勝0敗)
  • 敗:西口 (0勝1敗)
  • S:-
  • [バッテリー]
  • ヤ:○石井一(9回)-古田
  • 西:●西口(9回)-伊東
  • [本塁打]
  • ヤ:テータム1号ソロ(8回 西口)
  • 西:-

第2戦:10月19日(日)西武球場 4時間45分(延長10回) 31,397人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
ヤクルト 0 2 1 1 0 1 0 0 0 0 5
西武 5 0 0 0 0 0 0 0 0 1X 6
  • 勝:森慎(1勝0敗)
  • 敗:山部(0勝1敗)
  • S:-
  • [バッテリー]
  • ヤ:田畑(1回)、 山本(4回)、 廣田(0回1/3)、 加藤(0回1/3)、 高津(3回1/3)、 ●山部(0回1/3)、 伊藤智(0回0/3)-古田
  • 西:潮崎(3回)、石井貴(2回1/3)、杉山(0回0/3)、デニー(1回2/3)、橋本(0回2/3)、○森慎(2回1/3)-伊東
  • [本塁打]
  • ヤ:-
  • 西:河田 1号2ラン(1回 田畑)

第3戦:10月21日(火)神宮球場 3時間25分 32,867人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
西武 0 0 2 1 0 0 0 0 0 3
ヤクルト 0 3 0 0 0 0 0 2 X 5
  • 勝:高津(1勝0敗)
  • 敗:渡辺久(0勝1敗)
  • S:-
  • [バッテリー]
  • 西:石井丈(2回)、石井貴(3回)、デニー(0回2/3)、杉山(1回1/3)、●渡辺久(1回)-伊東
  • ヤ:吉井(4回)、加藤(2回)、山本(1回0/3)、廣田(0回2/3)、○高津(1回1/3)-古田
  • [本塁打]
  • 西:-
  • ヤ:古田 1号ソロ(8回 渡辺久)

第4戦:10月22日(水)神宮球場 3時間8分 32,877人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
西武 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
ヤクルト 0 0 3 0 0 0 2 2 X 7
  • 勝:川崎(1勝0敗)
  • 敗:新谷(0勝1敗)
  • S:-
  • [バッテリー]
  • 西:●新谷(4回)、潮崎(0回2/3)、杉山(0回1/3)、デニー(1回)、石井貴(0回1/3)、橋本(0回1/3)、森慎(0回1/3)、ギブンス(1回)-伊東
  • ヤ:○川崎(5回1/3)、加藤(0回2/3)、廣田(1回)、伊藤智(2回)-古田
  • [本塁打]
  • 西:-
  • ヤ:佐藤真 1号2ラン(8回 ギブンス)

第5戦:10月23日(木)神宮球場 2時間50分 33,056人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
西武 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
ヤクルト 0 2 0 1 0 0 0 0 X 3
  • 勝:石井一(2勝0敗)
  • 敗:西口(0勝2敗)
  • S:高津(1勝0敗1S)
  • [バッテリー]
  • 西:●西口(5回)、デニー(1回1/3)、橋本(0回2/3)、森慎(1回)-伊東
  • ヤ:ブロス(4回)、山本(1回)、○石井一(2回)、伊藤智(1回)、S高津(1回)
  • [本塁打]
  • 西:-
  • ヤ:-

表彰選手

  • 最高殊勲選手賞:古田(ヤ)
  • 優秀選手賞:石井一(ヤ)
  • 優秀選手賞:稲葉(ヤ)
  • 優秀選手賞:池山(ヤ)
  • 敢闘賞:松井(西)

200119971995199319921978

1995年日本シリーズ 対戦相手:オリックス・ブルーウェーブ

2年ぶり4度目のセ・リーグ優勝を達成したスワローズは、前身の阪急ブレーブス時代の1984年以来11年ぶり出場となったパ・リーグ王者のブルーウェーブと対戦。

グリーンスタジアム神戸で行われた第1戦は1点リードの8回に代打・大野選手の1号2ランで相手を引き離し先勝、第2戦は2点を追う8回二死一、二塁から土橋選手、オマリー選手の連続タイムリーで追いつくと、延長11回にオマリー選手の決勝1号ソロが飛び出し敵地で連勝を飾ります。神宮球場に舞台を移した第3戦は1点リードの7回に3点を失い一時逆転されますが、8回二死満塁から古田選手のタイムリー内野安打で1点差に詰め寄ると、9回に先頭のミューレン選手が1号ソロを放ち同点に。続く延長10回一死一、二塁のチャンスで池山選手が1号サヨナラ3ランを放ち3連勝で一気に王手をかけると、続く第4戦は飯田選手が先制タイムリーを放ち1点リードを先発・川崎投手が無失点で守ったまま9回を迎えますが、日本一まであと3アウトのところで先頭の小川選手に1号ソロを浴び同点に追いつかれます。延長11回、スワローズは前の回から登板のブルーウェーブ5番手・小林宏投手を攻め一死一、二塁とサヨナラのチャンスをつかみますが、オマリー選手が14球の激闘の末に空振り三振を奪われると、後続も打ち取られ無得点に終わります。すると直後の12回、伊東投手がD・J選手に2号ソロを浴びブルーウェーブに一矢報いられます。

迎えた第5戦、先発・ブロス投手は初回にイチロー選手に1号先制ソロを打たれますが、以降は無失点投球。打線は2回に池山選手、ミューレン選手の連続犠牲フライで逆転すると、5回にはオマリー選手が2号ソロを放ちます。2点リードで迎えた9回、満を持して守護神・高津投手が登板。最後の打者・ニール選手をファーストゴロに仕留め、本拠地・神宮球場で2年ぶりの日本一を達成しました。

第1戦:10月21日(土)グリーンスタジアム神戸 3時間14分 32,486人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト 0 1 0 0 2 0 0 2 0 5
オリックス 0 0 0 1 0 1 0 0 0 2
  • 勝:ブロス(1勝0敗)
  • 敗:佐藤(0勝1敗)
  • S:高津(1S)
  • [バッテリー]
  • ヤ:○ブロス(8回)、S高津(1回)-古田
  • オ:●佐藤(4回2/3)、伊藤(2回2/3)、清原(0回1/3)、渡辺(1回1/3)-中嶋
  • [本塁打]
  • ヤ:大野1号2ラン(8回 清原)
  • オ:-

第2戦:10月22日(日)グリーンスタジアム神戸 3時間50分(延長11回) 32,475人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 R
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 1 3
オリックス 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 2
  • 勝:山部(1勝0敗)
  • 敗:平井(0勝1敗)
  • S:-
  • [バッテリー]
  • ヤ:石井(4回2/3)、宮本賢(0回1/3)、加藤(1回)、伊東(1回)、○山部(4回)-古田
  • オ:野田(7回2/3)、野村(0回0/3)、鈴木(0回1/3)、●平井(3回)-中嶋
  • [本塁打]
  • ヤ:オマリー 1号ソロ(11回 平井)
  • オ:D・J1号ソロ(2回 石井)

第3戦:10月24日(火)神宮球場 4時間25分(延長10回) 32,915人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
オリックス 0 0 0 0 1 0 3 0 0 0 4
ヤクルト 1 0 0 0 1 0 0 1 1 3x 7
  • 勝:高津(1勝0敗1S)
  • 敗:平井(0勝2敗)
  • S:-
  • [バッテリー]
  • オ:星野(4回)、小林(0回0/3)、清原(0回1/3)、鈴木(1回2/3)、伊藤(1回2/3)、野村(0回0/3)、●平井(1回2/3)-中嶋
  • ヤ:吉井(5回)、加藤(1回0/3)、宮本賢(0回1/3)、山部(0回1/3)、伊東(1回1/3)、○高津(2回)-古田
  • [本塁打]
  • オ:-
  • ヤ:ミューレン1号ソロ(9回 平井)、池山1号3ラン(10回 平井)

第4戦:10月25日(水)神宮球場 4時間38分(延長12回) 32,911人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R
オリックス 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 2
ヤクルト 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
  • 勝:小林(1勝0敗)
  • 敗:伊東(0勝1敗)
  • S:-
  • [バッテリー]
  • オ:長谷川(6回)、鈴木(2回)、野村(0回2/3)、野田(0回1/3)、○小林(3回)-三輪、中嶋
  • ヤ:川崎(8回1/3)、山部(1回0/3)、●伊東(2回2/3)-古田
  • [本塁打]
  • オ:小川 1号ソロ(9回 川崎)、D・J 2号ソロ(12回 伊東)
  • ヤ:-

第5戦:10月26日(木)神宮球場 3時間14分 33,112人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
オリックス 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
ヤクルト 0 2 0 0 1 0 0 0 X 3
  • 勝:ブロス(2勝0敗)
  • 敗:高橋功(0勝1敗)
  • S:高津(1勝0敗2S)
  • [バッテリー]
  • オ:●高橋功(2回2/3)、星野(0回1/3)、伊藤(3回)、野田(2回)-三輪
  • ヤ:○ブロス(8回)、S高津(1回)-古田
  • [本塁打]
  • オ:イチロー1号ソロ(1回 ブロス)
  • ヤ:オマリー2号ソロ(5回 伊藤)

表彰選手

  • 最高殊勲選手賞:オマリー(ヤ)
  • 敢闘賞:小林(オ)
  • 優秀選手賞:高津(ヤ)
  • 優秀選手賞:ブロス(ヤ)
  • 優秀選手賞:池山(ヤ)

200119971995199319921978

1993年日本シリーズ 対戦相手:西武ライオンズ

球団史上初のセ・リーグ連覇を達成したスワローズは、前年の日本シリーズで激闘の末に敗れたパ・リーグ王者のライオンズと再び対戦。

西武球場で行われた第1戦は初回にハウエル選手が工藤投手から先制3ランを放つと西武の追い上げを振り切り先勝、第2戦は3点リードの8回から登板した高津投手が2イニングを無失点に抑えシリーズ初セーブをマークし敵地で連勝を飾ります。神宮球場に戻った第3戦は3回にライオンズ先発・渡辺久投手の二塁打を皮切りに打者一巡の猛攻を浴びての6失点が響き敗戦も、第4戦は池山選手の犠牲フライで挙げた1点を川崎投手と高津投手の完封リレーで守り切り先に王手をかけます。続く第5戦は8回に広沢克選手のタイムリーで1点差に迫るも直後の9回に満塁のピンチから辻選手のタイムリーと代打・鈴木健選手の満塁弾で5失点を喫し神宮球場での胴上げはなりません。西武球場に戻っての第6戦も秋山選手に3号満塁弾が飛び出しライオンズに逆王手をかけられてしまいます。

迎えた第7戦、初回に広沢克選手が1号先制3ランを放つも、その裏清原選手に2号2ランが飛び出し1点差となりますが、8回に1点を追加すると、その裏無死一塁から登板した高津投手が最後の打者・鈴木健選手を空振り三振に仕留め歓喜のガッツポーズ。ライオンズに前年の雪辱を果たし、15年ぶりの日本一を達成しました。

第1戦:10月23日(土)西武球場 3時間39分 31,785人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト 3 1 1 0 1 0 2 0 0 8
西武 1 2 0 0 0 1 0 0 1 5
  • 勝:荒木(1勝0敗)
  • 敗:工藤(0勝1敗)
  • S:-
  • [バッテリー]
  • ヤ:○荒木(6回)、宮本(1回)、山田(2回)-古田
  • 西:●工藤(1回1/3)、内山(2回2/3)、鹿取(2回)、藤本(3回)-伊東
  • [本塁打]
  • ヤ:ハウエル1号3ラン(1回 工藤)、池山1号ソロ(3回 内山)
  • 西:伊東1号ソロ(6回 荒木)、秋山1号ソロ(9回 山田)

第2戦:10月24日(日)西武球場 3時間34分 32,169人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト 1 0 3 1 0 0 0 0 0 5
西武 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2
  • 勝:西村(1勝0敗)
  • 敗:郭(0勝1敗)
  • S:高津(1S)
  • [バッテリー]
  • ヤ:○西村(6回2/3)、宮本(0回1/3)、S高津(2回)-古田
  • 西:●郭(2回0/3)、新谷(7回)-伊東、中尾
  • [本塁打]
  • ヤ:-
  • 西:-

第3戦:10月26日(火)神宮球場 2時間38分 30,147人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
西武 0 0 6 0 1 0 0 0 0 7
ヤクルト 0 0 0 1 0 0 0 1 0 2
  • 勝:渡辺久(1勝0敗)
  • 敗:伊東(0勝1敗)
  • S:-
  • [バッテリー]
  • 西:○渡辺久(7回2/3)、潮崎(1回1/3)-伊東
  • ヤ:●伊東(3回)、金沢(5回)、石井(1回)-古田
  • [本塁打]
  • 西:田辺1号3ラン(3回 伊東)、秋山2号ソロ(5回 金沢)
  • ヤ:-

第4戦:10月27日(水)神宮球場 2時間51分 33,882人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
西武 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
ヤクルト 0 0 0 1 0 0 0 0 X 1
  • 勝:川崎(1勝0敗)
  • 敗:石井丈(0勝1敗)
  • S:高津(2S)
  • [バッテリー]
  • 西:●石井丈(4回)、鹿取(1回1/3)、杉山(1回2/3)、潮崎(1回)-伊東
  • ヤ:○川崎(8回)、高津(1回)-古田
  • [本塁打]
  • 西:-
  • ヤ:-

第5戦:10月28日(木)神宮球場 3時間19分 35,208人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
西武 0 1 0 0 0 0 1 0 5 7
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2
  • 勝:鹿取(1勝0敗)
  • 敗:宮本(0勝1敗)
  • S:潮崎(1S)
  • [バッテリー]
  • 西:工藤(4回2/3)、○鹿取(2回1/3)、杉山(0回1/3)、S潮崎(1回2/3)-伊東
  • ヤ:●宮本(5回)、伊東(2回)金沢(1回)、山田(1回)-古田
  • [本塁打]
  • 西:清原1号ソロ(2回 宮本)、鈴木健1号満塁(9回 山田)
  • ヤ:荒井1号ソロ(9回 潮崎)

第6戦:10月31日(日)西武球場 2時間49分 32,020人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2
西武 0 0 0 4 0 0 0 0 X 4
  • 勝:郭(1勝1敗)
  • 敗:西村(1勝1敗)
  • S:潮崎(2S)
  • [バッテリー]
  • ヤ:●西村(4回2/3)、金沢(3回1/3)-古田
  • 西:○郭(6回)、鹿取(1回0/3)、杉山(1回1/3)、S潮崎(0回2/3)-伊東
  • [本塁打]
  • ヤ:-
  • 西:秋山3号満塁(4回 西村)

第7戦:11月1日(月)西武球場 2時間48分 32,028人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト 3 0 0 0 0 0 0 1 0 4
西武 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2
  • 勝:川崎(2勝0敗)
  • 敗:渡辺久(1勝1敗)
  • S:高津(3S)
  • [バッテリー]
  • ヤ:○川崎(7回0/3)、高津(2回)-古田
  • 西:●渡辺久(5回1/3)、工藤(0回2/3)、石井丈(1回)、潮崎(2回)-伊東
  • [本塁打]
  • ヤ:広沢克1号3ラン(1回 渡辺久)
  • 西:清原2号2ラン(1回 川崎)

表彰選手

  • 最高殊勲選手賞:川崎(ヤ)
  • 優秀選手賞:飯田(ヤ)
  • 優秀選手賞:高津(ヤ)
  • 優秀選手賞:潮崎(西)
  • 敢闘賞:清原(西)

200119971995199319921978

1992年日本シリーズ 対戦相手:西武ライオンズ

野村監督の下、14年ぶり2度目のセ・リーグ優勝を遂げたスワローズは、森監督の下で過去6年間に5回、前年まで2年連続で日本一に輝いているパ・リーグ王者のライオンズと対戦。

神宮球場で行われた第1戦は延長12回、杉浦選手の日本シリーズ史上初となる1号代打サヨナラ満塁弾で幸先よく勝利するも、第2戦は荒木投手が清原選手の1号2ランの一振りに泣き1勝1敗。西武球場に舞台を移した第3戦は高卒ルーキーの石井投手を先発起用も、ライオンズ先発・石井投手との投げ合いの末に連敗。第4戦は岡林投手が秋山選手の1号ソロによる1失点のみで完投するも、打線が継投による完封を許し3連敗で王手をかけられてしまいます。それでも第5戦の延長10回に池山選手がここまで2セーブを喫していた潮崎投手から決勝の1号ソロを放ち望みをつなぐと、神宮球場に戻った第6戦の延長10回、今度は秦選手が潮崎投手から1号サヨナラソロを放ち逆王手をかけます。

迎えた第7戦、1-1でこのシリーズ4試合目となる延長戦に突入も、10回に先発・岡林投手が秋山選手に勝ち越しの犠牲フライを許すと、その裏クリーンナップがライオンズ先発・石井投手に三者凡退に抑え込まれ試合終了。ライオンズをあと一歩のところまで追い詰めましたが、3勝4敗で惜しくも日本一を逃しました。

第1戦:10月17日(土)神宮球場 4時間4分(延長12回) 34,767人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R
西武 0 1 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 3
ヤクルト 0 0 2 0 0 1 0 0 0 0 0 4x 7
  • 勝:岡林(1勝0敗)
  • 敗:鹿取(0勝1敗)
  • S:-
  • [バッテリー]
  • 西:渡辺久(7回)、潮崎(2回)、●鹿取(2回1/3)-伊東
  • ヤ:○岡林(12回)-古田
  • [本塁打]
  • 西:デストラーデ1号ソロ(2回 岡林)2号ソロ(7回 岡林)
  • ヤ:古田1号ソロ(6回 渡辺久)、杉浦1号満塁(12回 鹿取)

第2戦:10月18日(日)神宮球場 3時間21分 35,876人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
西武 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
  • 勝:郭(1勝0敗)
  • 敗:荒木(0勝1敗)
  • S:潮崎(1S)
  • [バッテリー]
  • 西:○郭(6回1/3)、S潮崎(2回2/3)-伊東
  • ヤ:●荒木(6回)、伊東(2回)、金沢(1回)-古田
  • [本塁打]
  • 西:清原1号2ラン(6回 荒木)
  • ヤ:-

第3戦:10月21日(水)西武球場 3時間24分 31,370人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
西武 0 0 0 2 0 0 0 4 X 6
  • 勝:石井(1勝0敗)
  • 敗:石井(0勝1敗)
  • S:-
  • [バッテリー]
  • ヤ:●石井(3回1/3)、金沢(4回1/3)、伊東(0回1/3)-古田
  • 西:○石井(9回)-伊東
  • [本塁打]
  • ヤ:広沢克1号ソロ(7回 石井)
  • 西:-

第4戦:10月22日(木)西武球場 2時間38分 31,457人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
西武 0 0 0 1 0 0 0 0 X 1
  • 勝:鹿取(1勝1敗)
  • 敗:岡林(1勝1敗)
  • S:潮崎(2S)
  • [バッテリー]
  • ヤ:●岡林(8回)-古田
  • 西:渡辺智(2回1/3)、○鹿取(5回2/3)、S潮崎(1回)-伊東
  • [本塁打]
  • ヤ:-
  • 西:秋山1号ソロ(4回 岡林)

第5戦:10月23日(金)西武球場 3時間53分(延長10回) 31,489人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
ヤクルト 0 0 0 3 2 1 0 0 0 1 7
西武 0 0 0 0 0 5 1 0 0 0 6
  • 勝:伊東(1勝0敗)
  • 敗:潮崎(0勝1敗2S)
  • S:-
  • [バッテリー]
  • ヤ:高野(5回1/3)、金沢(4回1/3)、○伊東(0回1/3)-古田
  • 西:渡辺久(4回1/3)、小田(0回1/3)、新谷(1回2/3)、●潮崎(3回2/3)-伊東
  • [本塁打]
  • ヤ:ハウエル1号3ラン(4回 渡辺久)、池山1号ソロ(10回 潮崎)
  • 西:デストラーデ3号ソロ(7回 伊東)

第6戦:10月25日(日)神宮球場 4時間10分(延長10回) 35,391人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
西武 0 1 0 2 0 3 0 0 1 0 7
ヤクルト 0 0 2 2 0 1 2 0 0 1x 8
  • 勝:伊東(2勝0敗)
  • 敗:潮崎(0勝2敗2S)
  • S:-
  • [バッテリー]
  • 西:工藤(2回1/3)、渡辺久(1回0/3)、小田(0回1/3)、新谷(1回1/3)、鹿取(3回)、●潮崎(1回1/3)-伊東
  • ヤ:荒木(4回)、石井(0回1/3)、金沢(1回2/3)、○伊東(4回)-古田
  • [本塁打]
  • 西:石毛1号2ラン(4回 荒木)、鈴木健1号3ラン(6回 金沢)
  • ヤ:橋上1号ソロ(3回 工藤)、池山2号2ラン(4回 渡辺久)、ハウエル2号ソロ(7回 鹿取)、秦1号ソロ(10回 潮崎)

第7戦:10月26日(月)神宮球場 4時間5分(延長10回) 34,101人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
西武 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 2
ヤクルト 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
  • 勝:石井(2勝0敗)
  • 敗:岡林(1勝2敗)
  • S:-
  • [バッテリー]
  • 西:○石井(10回)-伊東
  • ヤ:●岡林(10回)-古田
  • [本塁打]
  • 西:-
  • ヤ:-

表彰選手

  • 最高殊勲選手賞:石井(西)
  • 敢闘賞:岡林(ヤ)
  • 優秀選手賞:石毛(西)
  • 優秀選手賞:秋山(西)
  • 優秀選手賞:飯田(ヤ)

200119971995199319921978

1978年日本シリーズ 対戦相手:阪急ブレーブス

球団創立29年目で初のセ・リーグ優勝を遂げたスワローズは、前年まで3年連続で日本一に輝いているパ・リーグ王者のブレーブスと対戦。

後楽園球場をホームグラウンドとして行われた第1戦は安田投手が1点リードの8回に代打・河村選手に1号逆転2ランを浴び惜敗。第2戦は猛打爆発で10得点を挙げ1勝1敗に。西宮球場に舞台を移した第3戦は足立投手の前に3安打完封負けを喫するも、第4戦は1点ビハインドの9回二死からヒルトン選手が起死回生の1号逆転2ランを放ち2勝2敗に。続く第5戦は1点リードの9回に大杉選手の2号3ランが飛び出し先にスワローズが王手をかけるも、後楽園球場に戻って迎えた第6戦は投手陣が4本塁打を浴びるなど12失点を喫しブレーブスに逆王手をかけられます。

迎えた第7戦、1点リードの6回に大杉選手が足立投手からレフトポール上へ3号ソロを放ちますが、判定に納得がいかないブレーブス上田監督が1時間19分の猛抗議、球場内が騒然となります。それでも8回に大杉選手が山田投手からレフトスタンドへ今度は文句なしの2打席連続4号ソロを放ち試合を決定づけると、第4戦、第5戦とリリーフに回っていた先発・松岡投手が136球の熱投で完封勝利。4勝3敗でブレーブスを下し初の日本一を達成しました。

第1戦:10月14日(土)後楽園球場 2時間51分 34,218人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
阪急 0 1 0 0 1 0 0 4 0 6
ヤクルト 0 0 1 0 1 2 1 0 0 5
  • 勝:山田(1勝0敗)
  • 敗:安田(0勝1敗)
  • S:-
  • [バッテリー]
  • 急:○山田(9回)-中沢、宇野
  • ヤ:●安田(7回1/3)、井原(0回2/3)、梶間(1回)-大矢
  • [本塁打]
  • 急:高井1号ソロ(5回 安田)、河村1号2ラン(8回 安田)
  • ヤ:船田1号ソロ(5回 山田)、マニエル1号ソロ(6回 山田)、大矢1号ソロ(6回 山田)

第2戦:10月15日(日)後楽園球場 3時間41分 39,406人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
阪急 1 0 0 1 0 0 3 0 1 6
ヤクルト 0 2 4 1 0 2 0 1 X 10
  • 勝:松岡(1勝0敗)
  • 敗:今井(0勝1敗)
  • S:-
  • [バッテリー]
  • 急:●今井(3回)、三枝(3回)、稲葉(2回)-中沢、宇野、河村
  • ヤ:○松岡(6回1/3)、井原(2回2/3)-大矢
  • [本塁打]
  • 急:福本1号ソロ(1回 松岡)、マルカーノ1号3ラン(7回 松岡)
  • ヤ:マニエル2号2ラン(2回 今井)、角1号ソロ(6回 三枝)、大杉1号ソロ(8回 稲葉)

第3戦:10月17日(火)西宮球場 2時間29分 20,296人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
阪急 1 0 1 1 0 0 2 0 X 5
  • 勝:足立(1勝0敗)
  • 敗:鈴木康(0勝1敗)
  • S:-
  • [バッテリー]
  • ヤ:●鈴木康(5回)、西井(2回)、小林(1回)-大矢、八重樫
  • 急:○足立(9回)-中沢
  • [本塁打]
  • ヤ:-
  • 急:-

第4戦:10月18日(水)西宮球場 3時間12分 20,456人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト 0 0 0 0 0 4 0 0 2 6
阪急 1 3 0 0 1 0 0 0 0 5
  • 勝:西井(1勝0敗)
  • 敗:今井(0勝2敗)
  • S:松岡(1勝0敗1S)
  • [バッテリー]
  • ヤ:安田(1回2/3)、井原(3回1/3)、梶間(1回)、○西井(2回)、S松岡(1回)-大矢
  • 急:●今井(9回)-中沢
  • [本塁打]
  • ヤ:ヒルトン1号2ラン(9回 今井)
  • 急:-

第5戦:10月19日(木)西宮球場 3時間9分 18,298人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト 2 0 0 0 0 1 0 1 3 7
阪急 0 0 0 1 0 0 1 1 0 3
  • 勝:井原(1勝0敗)
  • 敗:山田(1勝1敗)
  • S:松岡(1勝0敗2S)
  • [バッテリー]
  • ヤ:梶間(3回2/3)、○井原(3回0/3)、小林(0回0/3)、S松岡(2回1/3)-大矢
  • 急:●山田(9回)-中沢、河村、宇野
  • [本塁打]
  • ヤ:若松1号ソロ(8回 山田)、大杉2号3ラン(9回 山田)
  • 急:マルカーノ2号ソロ(8回 松岡)

第6戦:10月21日(土)後楽園球場 3時間35分 44,956人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
阪急 0 0 6 0 5 0 0 1 0 12
ヤクルト 0 0 0 1 2 0 0 0 0 3
  • 勝:白石(1勝0敗)
  • 敗:鈴木康(0勝2敗)
  • S:-
  • [バッテリー]
  • 急:○白石(9回)-中沢
  • ヤ:●鈴木康(3回)、小林(1回)、西井(5回)-大矢
  • [本塁打]
  • 急:中沢1号3ラン(3回 鈴木康)、島谷1号ソロ(5回 西井)、ウイリアムス1号ソロ(5回 西井)、福本2号2ラン(5回 西井)
  • ヤ:船田2号2ラン(5回 白石)

第7戦:10月22日(日)後楽園球場 4時間7分 36,359人

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
阪急 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
ヤクルト 0 0 0 0 1 2 0 1 X 4
  • 勝:松岡(2勝0敗2S)
  • 敗:足立(1勝1敗)
  • S:-
  • [バッテリー]
  • 急:●足立(5回1/3)、松本(0回2/3)、山田(2回)-中沢、宇野
  • ヤ:○松岡(9回)-大矢
  • [本塁打]
  • 急:-
  • ヤ:大杉3号ソロ(6回 足立)4号ソロ(8回 山田)、マニエル3号ソロ(6回 松本)

表彰選手

  • 最優秀選手賞:大杉(ヤ)
  • 敢闘賞:足立(急)
  • 打撃賞:島谷(急)
  • 最優秀投手賞:松岡(ヤ)
  • 技能賞:ヒルトン(ヤ)
  • 優秀選手賞:若松(ヤ)


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