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2022年度「日本生命セ・パ交流戦」開幕記者会見に小川投手が出席

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23日(月)、2022年度「日本生命セ・パ交流戦」開幕記者会見がオンライン形式で行われ、東京ヤクルトスワローズからは小川泰弘投手が出席。明日に迫った「日本生命セ・パ交流戦」を前に意気込みを語りました。

小川泰弘投手コメント
(パ・リーグのチームとの対戦について)パワーヒッター、ホームランバッターが揃っていると思うので、そこに負けないように自分のピッチングで攻め込んでいきたいと思っています。普段できない勝負ができるので、楽しみにしています。

(対戦したい選手は?)ソフトバンクの柳田さんのフルスイングは魅力的だと思いますし、何とか抑えたいです。佐々木朗希君のストレートを生で見たいという気持ちもありますね。

(パ・リーグのファンに見てほしい選手)2年目の木澤という中継ぎのピッチャーがいるんですけど、今年すごく良い状態で、気合いも気迫もマウンド上で表現してくれますし、ピンチを切り抜けたら、チームが勢いに乗るようなピッチングをしてくれるので、彼のパワーで押すスタイルは、パ・リーグの選手にどう通用するのかは、楽しみですね。

(交流戦の意気込み)短期決戦ということで、あれこれ考えることなく、シンプルに自分の良さを存分に出して、パ・リーグの選手たちにぶつかっていきたいです。強気の攻めをファンの皆さんに見ていただいて、楽しんでいただければと思います。チームとして、少しでも勢いに乗っていけるように1試合1試合を大事にして、戦っていきたいと思います。2018年に交流戦勝率1位になったので、そこにたどり着けるように、チーム一丸となって頑張っていきたいです。