コーチ会議を実施、若手に奮起を促すキャンプを意識!!

2012年01月24日

コーチ会議では共通認識を持って指導することを改めて確認!

24日、球団事務所でコーチ会議が行われ、小川監督をはじめ、コーチ、スタッフが出席。キャンプ、今シーズンに向けて話し合いました。

会議を終えた小川監督は、1週間後から始まる春季キャンプについて「今年は優勝できるように勝てるチーム、強いチーム作りをする。そのためにどうしたらいいのかを共通認識を持って指導しようと話しました。2月1日はプロ野球選手にとって正月と一緒。キャンプは調整が一番の目的だが、戦力アップ、特に青木が抜けたところを外国人を含めて、戦力を把握しながら見極めていく。今年はとにかく実戦のなかで判断できるように。また、昨年の後半の息切れもスタミナだと思う。これは各自の意識の問題でもあるが、心技体でのレベルアップをしたい」と、課題を掲げました。

同時に投手21人、野手20人という一軍キャンプメンバーも決定。新人では木谷投手、太田投手、古野投手、比屋根選手が抜擢されています。館山投手や由規投手らの帯同も決まりましたが、川端選手らは故障の影響もありファームスタート。小川監督は「みんなに期待しています。若い選手はチャンスも増えたし、みんなが競争意識を持ってやってほしい。ファームメンバーでもチャンスがないわけじゃないし、チャンスというのは突然やってくるので」と、若手の奮起に期待していました。また、伊勢総合コーチは正外野手争いについて「現時点では雄平、上田、三輪、武内、飯原など横一線。実戦では平等にチャンスを与えるし、(2月の実戦は)見極めの場として選手には考えてもらいたい」と、13日から始まる実戦を意識していました。

2012年もスワローズは小川監督以下、チーム一丸となって優勝へ向かって戦います。

★2012年チームスローガン『POWER OF UNITY 〜心をひとつに〜』
昨年に続くスローガンについて、小川監督は「スワローズというチームは、まさにチーム力、団結力で勝つことだと思う」と強調。チーム・フロント・ファンが心をひとつにし、勝利をつかむことを誓いました。

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