【契約更改】つば九郎がマスコット史上初の1万円プレーヤーに!!

2011年12月21日

1万円プレーヤー・つば九郎が誕生! タフマンも飲み放題に!

21日、球団事務所で球団マスコット・つば九郎の契約更改が行われました。マスコット史上初の大台突破となる10,000円(推定)でサインしたつば九郎は「おかねのことより こころをひとつに! がことしのてーまだから、ふろんとのみなさん ちーむのみんなのきもちがうれしかった」と喜びを語りました。

★マスコット史上初の1万円プレーヤーとなったつば九郎
---1万円の大台に到達した現在の心境は
「『つよいやくるとにしてほしい』といわれてうれしかった」
---今回の評価に関して
「おかねのことより こころをひとつに! がことしのてーまだから、ふろんとのみなさん ちーむのみんなのきもちがうれしかった。CSになごやまでつれていってくれた みんなにかんしゃ!」
---年俸の使い道は
「ありま(有馬記念)で ばい(倍)。そして にしあざぶへ」
---来シーズンの目標
「まずは ゆうしょう! いいおよめさんをみつける」

★つば九郎・契約更改について
<2011年>
ヤクルト飲み放題+8,960円(推定)+東京都全域訪問の舞台+インセンティブ

<2012年の変更点>
ヤクルト、タフマン飲み放題+10,000円(推定)+東京都全域訪問の舞台+インセンティブ

○2011年の評価について
主催試合も地方試合を含む全72試合に出場(CS神宮開催を含めると75試合)、スワローズナインやファンを大いに盛り上げたとともにビジター試合にも8試合(CSファイナルステージを含めると13試合)帯同したことが評価されました。

また、つばさんぽも月に1回以上の頻度となる年間14回をこなしたほか、新潟県燕市にて田植えや稲刈りを行い「つば九郎米」を発売。さらに都営大江戸線「都庁前駅」の“一日駅鳥”を務めるなどの実績も高評価につながりました。

契約更改の場においては、球団社長より近年のスケジュール多忙を考慮して新たに「タフマン飲み放題」を提案されました。

金銭面ではマスコット史上初の大台“10,000円越え”をはるかに超える28,960円への大型昇給も検討されましたが、子どもを泣かせたこと、ペンギンと間違えられたこと、つばみをいじめたことの減俸要因が今年も適用されたほか、一部選手から「1,500円くらいでいいんじゃないか?」という声もあり、最終的には10,000円(推定)に落ち着きました。マスコット史上初の大台突破、1万円プレーヤーの誕生です。

○インセンティブ契約について
2011年に引き続き、以下のインセンティブを付与されました。
・バック宙ができるようになったら +2896万円
・主催試合2,000試合連続出場達成で 大幅増(現在1,251試合連続出場中)
・「つば九郎のおなか」第2弾出版で 大幅増
・子どもを泣かせたら/ペンギンと間違えられたら/つばみをいじめたら 減俸

○「つばさんぽ」の継続実施について
来年も東京都全域を対象に訪問活動を実施します。


なお、マスコットの燕太郎も契約更改を行いました。今季は球団から与えられた指令「Mission“燕”Possible」に基づいて営業活動。Twitterでは10,000を超えるフォロワーを獲得するなどの実績はあったものの、球団は総合的にはまだまだ「人気獲得」という評価には至らないと判断、今後もMissionを与えながら動向を見守ることになりました。

衣笠社長は「つばさんぽで東京都内くまなく行っていただいて、ファンの方をたくさん増やしていただきました」と評価。つば九郎は手羽を挙げて喜び爆発!
衣笠社長は「つばさんぽで東京都内くまなく行っていただいて、ファンの方をたくさん増やしていただきました」と評価。つば九郎は手羽を挙げて喜び爆発!
「CSになごやまでつれていってくれた みんなにかんしゃ!」と語りました。
「CSになごやまでつれていってくれた みんなにかんしゃ!」と語りました。

ページのTopへ戻る