• 巨人
  • 2 - 8 試合終了
  • ヤクルト

2021年9月17日(金) vs 巨人

JERA セ・リーグ公式戦 17:45 東京ドーム

 
ヤクルトヤクルト
巨人巨人
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  • 第18回戦 6勝10敗2分
  • 観衆数 13,528人
戦評

奥川投手が7回1失点の好投で今シーズン7勝目!塩見選手のプロ初となる満塁ホームランなどで得点を重ね、8対2で勝利を飾る!

17日(金)、東京ドームでの読売ジャイアンツ戦。先発の奥川投手は初回、先頭・吉川尚選手の安打と、自らの暴投により、無死一、二塁のピンチを招くと、坂本選手にタイムリーを打たれ、先制を許します。

直後の2回、打線は村上選手の四球、オスナ選手の安打などで、一死満塁のチャンスを作ると、西浦選手がレフトへ犠牲フライを放ち、1対1の同点に追いつきます。

奥川投手は2回を三者凡退に仕留めると、続く3回は走者を出しながらも後続を抑えます。

1対1で迎えた4回、中村選手がレフトへの安打で出塁すると、サンタナ選手がレフトスタンドへ12号2ランを放ち、3対1と勝ち越しに成功します。

勢いづく打線は続く5回、先頭・山田選手がレフトスタンドへ28号ソロを叩き込み、4点目を奪います。

奥川投手は中盤以降も丁寧なピッチングを続け、7回5安打1失点で、マウンドを降ります。

打線は8回、一死満塁のチャンスで塩見選手がプロ初となる11号満塁ホームランを放ち、8対1と大きくリードを広げます。

その裏は2番手・田口投手が2つの三振を含む三者凡退に仕留めます。

7点リードの9回は3番手・大下投手が登板。松原選手に10号ソロを浴び、1点を失いますが、後続を抑えて、試合終了。先発・奥川投手の好投、塩見選手の満塁ホームランなどで得点を重ね、8対2で勝利しました!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 奥川 恭伸(7勝3敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 巨人 髙橋 優貴(10勝5敗0S)
本塁打 巨人 松原 聖弥 10号 ソロ(9回)
ヤクルト サンタナ 12号 2ラン(4回)山田 哲人 28号 ソロ(5回)塩見 泰隆 11号 満塁(8回)
バッテリー
  巨人 髙橋 優貴、田中 豊樹、戸根 千明、古川 侑利、鍵谷 陽平 - 大城 卓三、小林 誠司
ヤクルト 奥川 恭伸、田口 麗斗、大下 佑馬 - 中村 悠平、嶋 基宏

後日、公式記録に修正される場合があります