• ヤクルト
  • 7 - 7 試合終了
  • 阪神

2019年5月8日(水) vs 阪神

JERA セ・リーグ公式戦 18:00 神宮

 
阪神阪神
ヤクルトヤクルト
1
3
0
2
0
0
3
0
0
4
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0
5
0
0
6
0
0
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0
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5
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2
2
R
7
7
H
11
12
E
0
0
  • 第9回戦 3勝4敗2分
  • 観衆数 26,843人
戦評

終盤に粘りを見せ、延長12回引き分け

8日(水)、神宮球場での阪神タイガース戦。スワローズ先発・高橋投手は初回、先頭の近本選手にセンターへの二塁打、上本選手に安打と盗塁を許し無死二、三塁のピンチを招くと、糸井選手にセンターへのタイムリーを浴び、先制点を与えてしまいます。さらに大山選手にタイムリーを浴びると、一死後、梅野選手の内野ゴロの間に三走の生還を許し、3点をリードされる苦しい立ち上がりとなります。
それでも2回は2奪三振含む三者凡退に切って取ると、3回は安打で走者を許しますが、無失点で切り抜けます。

一方の打線は4回、荒木選手、青木選手の連打などで得点圏に走者を進めますが、後続が倒れ、得点を奪うことができません。

高橋投手は5回、四球と盗塁で無死二塁のピンチを招きますが、後続を打ち取り、5回3失点でマウンドを後に託します。

6回、2番手・マクガフ投手は四球で走者を許しますが、後続を打ち取ると、7回は3番手・ハフ投手が、二死から糸井選手に内野安打を許すものの後続を切って取ります。
しかし8回、4番手・五十嵐投手が安打と四球などで二死一、二塁のピンチを招くと、代打・糸原選手に2点タイムリー三塁打を浴び、リードを広げられてしまいます。

反撃したい打線はその裏、太田選手、宮本選手、青木選手の3連打で無死満塁とすると、山田選手が2点タイムリー二塁打を放ち、2点を返します。さらに雄平選手も2点タイムリー二塁打で続きます。続く大引選手の進塁打で一死三塁とすると、村上選手がレフトへ犠牲フライを放ち、5対5の同点とします。

9回、5番手・梅野投手は植田選手、糸井選手、大山選手を連続で空振り三振に仕留める好リリーフを見せます。

その裏、一死から宮本選手が振り逃げで出塁すると、渡邉選手の犠打で二塁に進みます。山田選手が敬遠で歩き、一、二塁としますが、あと一本が出ず、試合は延長に入ります。

10回のマウンドにも上がった梅野投手は、高山選手を三振に切って取ると、梅野選手には二塁打を浴びますが、代打・鳥谷選手を三振に仕留めます。続く木浪選手に四球を与えますが、後続を打ち取ります。
11回は6番手・近藤投手が2奪三振含む三者凡退に切って取ります。近藤投手は12回のマウンドにも上がりますが、内野安打などで一死一、二塁のピンチを招くと、代打・中谷選手にセンターへ2点タイムリー二塁打を浴び、5対7と勝ち越しを許してしまいます。ここで7番手・中尾投手にスイッチ。中尾投手は木浪選手、糸原選手を連続三振に仕留めます。

その裏、先頭の山田選手がレフトポール直撃の8号ソロを放ち、1点差に迫ります。二死後、村上選手が死球で出塁すると、すぐさま盗塁を決めます。ここで代打・中村選手がタイムリー二塁打を放ち、土壇場で同点とします。後続が倒れ逆転とはなりませんでしたが、終盤に粘りを見せ、引き分けに持ち込みました。

責任投手/本塁打
勝利投手
セーブ投手
敗戦投手
本塁打 ヤクルト 山田 哲人 8号 ソロ(12回)
阪神
バッテリー
  ヤクルト 高橋 奎二、マクガフ、ハフ、五十嵐 亮太、梅野 雄吾、近藤 一樹、中尾 輝 - 井野 卓、西田 明央
阪神 岩田 稔、守屋 功輝、能見 篤史、福永 春吾、ジョンソン、藤川 球児、ドリス、島本 浩也 - 梅野 隆太郎

後日、公式記録に修正される場合があります