• ヤクルト
  • 2 - 2 試合終了
  • 阪神

2019年4月17日(水) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 18:30 神宮

 
阪神阪神
ヤクルトヤクルト
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3
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0
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5
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6
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12
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0
R
2
2
H
7
9
E
1
0
  • 第5回戦 2勝2敗1分
  • 観衆数 26,759人
戦評

ブキャナン投手が8回4安打2失点の好投、終盤にバレンティン選手の2点タイムリーで同点とするも、決着つかず引き分け

17日(水)、神宮球場での阪神タイガース戦。スワローズ先発・ブキャナン投手は初回、二死から糸井選手に安打を許しますが後続を抑えます。2回は福留選手に安打を浴びますが、ナバーロ選手を併殺打、梅野選手を内野ゴロに打ち取ると、続く3回は三者凡退に仕留めます。
ところが4回、一死から糸井選手に安打を許すと、大山選手にレフトスタンドへの2号2ランを浴び、先制を許してしまいます。
5回は四球での走者を得点圏に進められますが、後続を打ち取り、追加点は許しません。

一方の打線はその裏、中村選手の内野安打、太田選手の安打などで二死一、二塁のチャンスを作りますが、後続が倒れ、得点を奪うことができません。

ブキャナン投手は6回から8回まで、3イニング連続で三者凡退に仕留め、味方の反撃を待ちます。

その裏、一死から代打・大引選手と青木選手が四球を選ぶと、山田選手が死球を受け、満塁とします。ここでバレンティン選手がレフトへ2点タイムリーを放ち、2対2の同点とします。

9回、2番手・石山投手は、糸原選手の安打などで二死一、二塁のピンチを招きますが、後続を打ち取ります。

その裏、先頭の村上選手が内野安打で出塁すると、中村選手の犠打で二塁に進みます。さらに相手投手の暴投で三塁に進みますが、後続が倒れ、試合は延長に入ります。

10回、3番手・近藤投手は、梅野選手に安打を浴びると、自らの暴投で進塁を許します。二死後、近本選手に四球を与え、一、二塁とされますが、代打・北條選手をファウルフライに打ち取り、無失点で切り抜けます。

その裏、代打・上田選手が安打で出塁すると、青木選手が四球を選びます。続く山田選手の安打で満塁としますが、あと一本が出ず、得点を奪えません。

11回、4番手・梅野投手が2奪三振含む三者凡退に切って取ると、12回は5番手・マクガフ投手が得点圏に走者を背負いながらも後続を打ち取ります。

その裏、勝ち越したい打線でしたがチャンスを作ることができず試合終了。2対2の引き分けとなりました。

責任投手/本塁打
勝利投手
セーブ投手
敗戦投手
本塁打 ヤクルト
阪神 大山 悠輔 2号 2ラン(4回)
バッテリー
  ヤクルト ブキャナン、石山 泰稚、近藤 一樹、梅野 雄吾、マクガフ - 中村 悠平
阪神 青柳 晃洋、能見 篤史、ジョンソン、桑原 謙太朗、岩崎 優、守屋 功輝、島本 浩也 - 梅野 隆太郎

後日、公式記録に修正される場合があります